秋の味覚。今年食べた梨で私の好みのベスト3。かおり梨、南水、あきづき

こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

 

そこにいるだけであなたの香りのとりこだ。

香りは人を幸せにする。

切る前からりんごを思い浮かべるようなフルーティな香りが優しく包んでくれる。

その名は「かおり梨」

今年出会って感動した梨。

 

梨の種類

和梨には2種類あって青梨、赤梨。

青梨は二十世紀、サンセーキなど皮が黄色い梨。

赤梨は幸水、豊梨など、皮の茶色い梨。

梨にも品種は沢山あり、出回る時期も少しずつずれている。

梨の品種リレーはひそかな楽しみだ。

出始めは幸水、お盆が終わると豊水、南水、新高、新興・・・と変わり、それぞれたなもちも違う。

私は梨は甘いのが断然好きなので豊水より幸水派。

さて、そんな梨の甘党の私が今年食べた梨のベスト3はコレだ!

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第3位 あきづき

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【「新高」×「豊水」】✖「幸水」

9月下旬から出回ってくる。

果肉は緻密で柔らかく、非常にジューシーで二十世紀梨を思わせるほど多汁です。糖度自体は12度から13度ほどの物が多いようですが、酸味が少なくその分甘みが強く感じられます。(旬の食材百科さんHPより抜粋)

ジューシーで豊水ほどではないがかすかに酸味を感じる。

梨らしい硬さ。初めは甘みが広がるがあとから酸味がきゅっと来るので食べ終えた後さっぱりしてすっきり感がある。

 

第2位 かおり梨

「新興」×「幸水」

栽培環境などによっては1kg以上にもなるとのことです。(旬の食材百科さんHP)

りんごを思わせるような香り。

食感はりんごと梨の間くらい。スっと歯が入る。

優しい酸味に包み込まれる。

甘味もしっかりあって酸味と甘味のバランスが良い。

 

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第1位 南水

甘味が濃く、歯ごたえ抜群。

甘味が前面に来る。味が濃く力強い味に今年もノックアウト。

我が家はトヨも私も南水梨が一番好き。

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長野県南信農業試験場で、「越後」と「新水」を交配し育成した赤ナシで、糖度が14~15度と高いのが特徴です。貯蔵性も良いため、産地で貯蔵された果実は1月頃まで出荷されます。(JA全農長野さんHPより抜粋)

 

 

梨の栄養

便秘解消に期待ができる食物繊維、水分、便を柔らかくするといわれているソルビトールが含まれている。

子供たちも梨は好きなので秋は毎日食べる。

便秘がちな長女も秋は通りが良くなったりしているのでおなかがすっきりしている様子。

シャリシャリした食感は「石細胞」と呼ばれるもののためですが、この石細胞とはリグニンなどの食物繊維によって細胞を包む壁が固くなり、食べた時にそんな食感を舌に感じさせています。(旬の食材百科さんHPより抜粋)

このジャリジャリ感が食物繊維を食べてる感じがして私は好き。

 

まとめ

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香りを楽しみたい場合はかおり梨。

さっぱりとした甘さを楽しみたい方はあきづき。

力強い甘みが欲しい方は南水。

これから出回る品種は新高、愛宕、新興と品種のリレーは続くのでお好きな梨を見つけてくださいね。

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。