栗の調理の仕方。5通りの加熱する方法。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

つやつやとテリがキレイな茶色くコロンとした栗。

秋になったら食べたくなる食材。

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約3キロ頂いたのでそれぞれの加熱の仕方によってどんなちがいがあるのか実験してみた。

 

茹で

栗・・・300g

塩・・・小匙2

たっぷりの湯で40分弱火でふつふつ茹でる。冷めるまでそのまま。切り込みは入れない。

仕上がり⇒しっとり。翌日もその次の日もしっとり柔らかい。翌日の方がしっとり感が増すように感じた。

色⇒深みのあるクリーム色

 

炊飯器

 

栗・・・300g

水・・・ひたひた

下の部分は包丁で削って、普通に炊飯モードで。

仕上がり⇒炊き立ては超しっとり、一番好みの仕上がり。翌日はしっとり感は薄れてくる。

色⇒乳白色寄りのクリーム色。

 

レンジ

栗・・・・5個

水・・・・ひたひた量

下の部分は包丁で削って、600w5分。

仕上がり・・・しっとりしているがスプーンを入れるとシャリシャリというか、パリパリというか、食感を楽しめるが滑らかさはない。

色・・・茹でたさつまいものようなクリーム色。

 

オーブン

栗・・・7個

切り込み入れて200度のオーブンで20分加熱。

仕上がり⇒しっとり感はなく、焼き栗。水分は飛んでどちらかというとパサパサ。中心はしっとり。周りが固いのでスプーンは無理。

色⇒ホクホクなさつまいものような色味。

 

トースター

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栗・・・6個

切り込み入れて、表面が焦げるくらい250度で30分加熱。

仕上がり⇒香ばしい焼き栗。水分が抜けすぎたのでもう少し時間を短くするべきだったが、甘味は一番ある気がする。

色⇒白よりのクリーム色。

 

まとめ

一列に並べてみよう。色味も並べてみると変化が見れる。

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それぞれスプーンでくり抜いた結果。

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茹で、炊飯器、レンジはそれぞれ水と一緒に加熱しているのでしっとり感はあり、スプーンで難なくこそげることができる。

トースターが一番こそげにくいかと思いきや、オーブンがこそげにくかった。

トースターは皮と実を強めに引っ張ると割ところっといけることが多かった。皮がパリパリなので皮を破壊するという手もある。笑

 

圧力なべがないのでそれ以外の5通りの加熱方法をした結果、私の一番好みの仕上がりは「茹で」。

出来立てはダントツで炊飯器だったか翌日、翌々日のしっとり感を考えると「茹で」が一番良いかなと。

 

さて、今回は「栗を加熱する」ところにフォーカスをあてて書いたが次回は栗の甘露煮、渋皮煮、茹で栗のその後(二次加工)などを書こうと思う。

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。