北海道 ジンギスカン 結び亭さん カルニチンがダイエットに期待できる?

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

北海道といったらジンギスカン。

すすきのの狸小路の商店街。

初めは大阪の商店街を思い浮かべるほどの店がずらり。

こぎれいなお店が並ぶ中、進んでいくと。。。

アーケード街と呼ぶにふさわしい昭和の香りがプンプンするお店が立ち並ぶ。

商店街の終わりころ道を曲がるとそのお店は姿を現した。

 

ジンギスカン専門店 結び亭さん。

うす暗い中、ライトの反射でベージュに彩られた「結び亭」の看板。

2階へ行くのは階段。

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店内はこぢんまりした印象を受ける。

愛嬌の良い店主が迎えてくれた。

ジンギスカン一本の自信の品。

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ラムショルダーは特製のたれで。

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ラムロースは特製ハーブ塩で。

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写真は4人分。

焼き方にもこだわりがあり、何度も何度もひっくり返さないことがポイントだとか。

餅のような形の脂。

しっかり脂を出したところにもやしをまわりに土手のように乗せる。

こちらのもやし4人分。

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立派。

 

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ひっくり返したい衝動を抑え、じっくり焼けるのを待つ。

ギューギュー押し付けたい衝動も抑え、、、

 

ロース肉はひっくり返したらハーブ塩をかけ塩が溶けたら食べ頃。

皆さんと談笑しながら食べたのですが、、、

お肉だけでかなりお腹がいっぱいになる量。

 

お酒

日ごろは本当に飲まないですが、

こんな彩りよいビールたちがいたら、

飲んじゃうよね。

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お酒は詳しくないので詳しいことはよくわからないですが

ヴァイスがフルーティで飲みやすい!

どういうものか調べてみました。

小麦モルトと大麦モルトを使って仕上げた、さわやかなのどごしの夏ビール。バナナ風味と、コクのあるモルトの味わい。 (小樽ビールのHPより抜粋)

なるほど、バナナビールとも呼ばれるほどだとか。このビールだったら毎日でも飲めそう!

 

ピルスナー

新鮮なアロマホップをふんだんに使い、ビールの本場ピルセン(現在はチェコ共和国)で1842年に発明された伝統的な下面発酵法でつくられています。(小樽ビールのHPより抜粋)

 

カラメル色が特徴のドンケル

褐色の深い色合いが目をひく小樽ドンケルはクリーミーな泡立ちとカラメルフレーバーが特徴です。カラメル麦芽をふんだんに使い、ダブルデコクションというドイツの伝統的な醸造方法でつくられています。(小樽ビールのHPより抜粋)

 

そして

定番はクラシックビール。

あっさりしたジンギスカンにぴったり。

喉ごしよく飲みやすい味でした。ジンギスカンの油分をすっきりさせてくれました。

 

ジンギスカンってダイエットに??

テレビでもよく見かけますがカルニチンという栄養成分がダイエットに期待できると聞きます。

ラム肉がダイエットに向いている大きな理由は、とても栄養価が高いということ。特にカルニチンという栄養素が豊富に含まれています。カルニチンは肉類に多く含まれていますが、多いと言われている豚肉でもその含有量はラム肉の半分以下です。
カルニチンには脂肪を燃焼する働きがあるので、ダイエット中の人には嬉しい栄養素です。ダイエット効果を高めるには、1日300mg程度摂取すると良いでしょう。(ココロと体の教科書さんHPより抜粋)

 

美味しく食べることができて、ダイエットも期待出来たらウキウキしますね。

札幌でジンギスカンを食べたくなったらぜひ、結び亭さんへ。

結び亭さん

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。