【シメパフェ】札幌すすきの カクテルアイスクリームバー ミルク村のリキュールセットが熱い!

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

今、札幌のすすきの地区では飲み会の後、シメはラーメンではなく、

シメパフェなるものが流行っているとのこと。

食べることが好きな女子(?・・・女子ということで 笑)4人で行った先には思わぬ風景が待ち受けていた。

 

すすきのといえば、繁華街。

眠らない町として夜になるほど活気が出る町。

緑や黄色、白といったネオンの光がまぶしい。

宿泊したビジネスホテルの目の前はかの有名な「すすきの交番」。繁華街だが交番があると安心感がある。

夜ご飯を終えた私たちはデザートを食べたいね、ということで夜デザートを食べられる場所を検索。

教えてもらった「ぺこった―」という口コミサイトで聞いてみる。

何人かの親切なユーザーさんが教えてくれた。

その中でひときわ目をひいたのが「ミルク村」さん。

北海道に来たからには乳製品を食べたくて。

 

ミルク村さん

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ビジネスホテルから徒歩2分ほどのところにその店はあった。

入り口には大きなソフトクリームの看板がある。

ウキウキして入ると満席、しかも30分待ちとのこと。

これだけ人気があるのだったらぜひ食べてみたい!となり、階段で待つこと30分。

番号を呼ばれて店に入る。

喫茶店風のこぢんまりした店内には机といすが所狭しと配置されており、人が一人通れるくらいの通路。

ワントーン落としたライトで周りは店主の趣味なのかかわいらしい小物がぎっしり。

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なぜかカイワレの模型もあり、ささやかにテンションが上がる。

メニューはセット2種類。

我々が頼んだものはAセット。

特製ソフトクリームとヨーグルト、ミニミニパイ、クレープ生地、キヌア。

お好みでコーヒーパウダーもどうぞ。

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リキュールは一人2種類選べる。

4名で行ったので

合計8種類のリキュールを選択できた。

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ブラックベリー

焦がしバター風味

コニャック

シードル

グァバ

パッションフルーツ

ゴディバチョコ

紅茶リキュール

これがミニサイズのグラスで出てくるもんだから女子受けばっちり。

リキュールの種類は130種類!グループでいった方がいろんな味を楽しめてよさそう。

 

楽しみ方

ソフトクリームをスプーンにすくい、リキュールをたらす。

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口に入れるとふわっと感じるリキュールの風味とさわやかな濃厚アイス。

8種類のリキュールがあるのでひとくちずつ違うリキュールをたらして食べるので8種類の味が楽しめる。

そして、オレンジリキュールと生クリームが入った特製ソフトクリームはここでしか味わえない。

私は酒が得意でないがこのスイーツはしっかりと美味しく食べられた。

セットでついてきたクレープに包んで食べたり、香ばしいキヌアをかけて食感を楽しんだり、幾通りものあじわい方ができるのも魅力。

 

シメパフェ文化

ソフトとリキュールを堪能した後は

何気なく店内を見渡すと男性客も多い。

カップルはもちろん、男性のみのグループも多い。

名古屋ではまず考えられない。

のちに札幌の方に聞いてみたところ、すすきの地区ではシメパフェが流行っていて、パフェ男子の人口が増えているとのこと。

お酒を普通に楽しむのも良いが、ミルク村のように自分でカスタマイズしてリキュールを楽しめるのは魅力的と感じた。

札幌に行かれる際はぜひシメパフェとしてミルク村行ってみるのもいいかもしれない。

 

ミルク村さん

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。