名古屋市 中村区でパクチーラーメン。tokyo miso style ikedaさん

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

じわじわと人気が来ているパクチー。

好き嫌いがぱっかりわかれるアイテム。

私は食わず嫌いかな。

でも、ひょっとしてものすごくおいしいかも、と思い、挑戦してみた。

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tokyo miso style ikeda(東京味噌スタイル イケダ)さん

黄金の陸橋を越えて西に走っていくと右手に位置する。

しっかり目を見張らないと見逃してしまうラーメンやさんぽくない外観。

駐車場は何台かある。

もし、名駅から自転車で行く場合、20分程度で行ける。

駐輪場はないのでお店の片隅にこっそり置く程度。

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中扉もおしゃれでラーメンやさんぽくないので入るまでに考える時間、5秒くらいかかる。

カウンターとテーブル席がぎっしりと用意されている。

テーブルついてまず目につくのは「フルーツ酢」

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自家製ということで店頭で漬け込んでいる。

皮を剝いたフルーツをお酢に漬けたもの。砂糖は入ってないのでお酢にフルーティな香りが移ってワンランク上のお酢に。

ラーメンにたらすと雰囲気が変わるのを楽しめるとのこと。

 

それから、テーブルの中心にはボックスティッシュ。

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ティッシュが必要なほど、辛いのかと想像させる。

 

メニュー

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パクチーを食べに行ったので頼むものはやはり「しびれパクチー」

しびれるほどのパクチーとはいかほどか。

期待が高まる。

パクチー初心者にはなかなかの挑戦メニュー。

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テーブルに置かれた瞬間、そこは一帯パクチーの香りに満たされる。

パクチーに隠れているのでどんな具材が入っているかちらっと。

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シナチクを引っ張るとずるずる出てくる。

どんだけ長いねん、と突っ込みを入れたくなる。

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茎わかめのようなものも入っている。こちらも単体で味がついている。

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こちらのコマかいあげのようなもの。

炭焼きであぶられたような味わい。

あげなのか不明だが噛むほどに味わいが出る。

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もっちもち麺で太い。

濃厚味噌スープによく絡みつく。

とりあえず、パクチーが得意かどうかわからないのでスープとしっかり混ぜて頂こう。

店主が厳選した複数の味噌をブレンド

果物、野菜の甘みをたっぷり落とし込んだ特製味噌だれ

豚、鶏、魚の旨み(ポスター抜粋)

辛いが旨辛い。

深みのある辛さ。

四川花山椒と複数の唐辛子をオリジナルブレンドにしたとのこと。

辛いのがそこまで得意でないが美味しく頂ける。

パクチーはやっぱりスープに混ぜ込んで。

もっちり麺と一緒に食べるとラーメンのこってりさをさっぱりとしてくれて美味しい。

すきっ腹でなくても食べられる旨さ。

箸が止まらなく食べ進めた結果、「お楽しみは最後にね」と言われているかのように、下の方から顔を出してきたのは厚切りチャーシュー。

最後の最後まで楽しく頂けるパクチーラーメン。

パクチー好きな方にはぜひ食べて頂きたいラーメン。

 

tokyo miso style ikeda

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。