ドラマ「ハングリー」のレシピ本。フレンチが食べたくなるドラマ。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

料理の漫画やドラマにはまって先日観終わったのが、向井理さん主演の「ハングリー」。

フレンチのシェフの母を持つ主人公「英介」が母の逝去をきっかけにロック仲間と倉庫でレストランを開く、というストーリー。

出てくる料理がどれも美味しそうで、美味しそうで。

実はハングリーのレシピ本は2年くらい前に購入して本棚にしまっておいてあった。

今回ドラマを見て、隅々までレシピ本を見て、ひとりでテンション上がっていた。

 

ハングリーのレシピ本

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小さい子供がいるとなかなか門をくぐりにくいフレンチレストラン。

このレシピは自宅でも簡単に作れるようアレンジがしてあるようで作りやすい。

簡単にできるのでレパートリーが増えて嬉しい。

こちらの本、レシピばかりではなく、フレンチ用語の勉強もできるすぐれもの。

そして早速作ってみた。

ライスグラタン

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冷凍エビを1パックふんだんに使用。

バターと小麦粉、牛乳でベシャメルソースを作る。

いつも自分で作るときはコンソメを入れるのだが、

こちらのレシピは塩のみで満足な一品。

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えびから旨みが存分に出ていますね。

家にあったので生とうもろこしも入れて。

 

コチラは鯛のソテー。

白魚のバスク風にしようと思ったのですが、トマトの缶詰のストックがなく、、、

塩を振って皮までカリカリに焼いたもの。

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付け合わせの野菜は切り干し大根の戻し汁で煮たもの。

優しい味に塩をした魚の味が染みて美味しい~♪

 

次回はトマトで包んだ魚介のファルシを作ってみたいな。

トマトにはポテトサラダを詰め込んだことがあるけど、魚介を詰め込んだら絶対美味しいよね。

魚介買ってこよっと。

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。