干し野菜日和。干しエノキで出汁の底上げ。干しエノキの使い方。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

天気が良い日が続いていますね。

梅も干したし、何干そうかな。

そんな時はエノキを干そう!

干しエノキが「ええだし」が出ると聞いてから我が家の冷蔵庫には干したエノキが出番を待っている。

一時期すごく流行ってましたね。

 

干しエノキの作り方

干しエノキの作り方は簡単。

夏だったら2日間くらいでかりっかりに乾く。

しっかり水分が飛んだら

フライパンで炒る。

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するとするめのような食感に驚く。

まさにビールのつまみに!

食べやすいのでどんどん食べてしまいそうだが食べすぎは良くないので干しエノキは1日10gまでにしたほうが良いと言われている。

以前、子供きのこ講座をした時に6種類のきのこの試食を食べてもらったとき、エノキを食べたことがない子が食べられるようになったというくらいエノキの変化を楽しめる。

さて、「ええだし」がでる干しエノキが作れたので

食戟のソーマのピペラード。

バスク地方の伝統的な家庭料理。

ラタトュイユと良く似たメニューで

夏野菜のオンパレード。

そこに干しエノキを入れてうまみを増して。

 

ピペラード風

私が作るのは本場からかけ離れたなんちゃってなピペラードだけど(;´▽`A“

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食戟のソーマの真似っこしてポーチドエッグにしてみた。

半熟加減の卵が干しエノキや夏野菜の旨みが詰まったしっかり味の野菜たちに絡んで美味しい。

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先に炒めて煮込んでいくので野菜たちが甘い。

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そのままごはんにのっけてどんぶりにしたいくらい。

使った夏野菜は

トマト、ズッキーニ、ピーマン、なす、

あとは、たまねぎ、干しエノキ。

 

干しエノキの活用法

スープの出汁に。

昆布とかつお節と合わせたら旨みの詰まっただしに。

有頭赤エビの殻を煮出すときに使っても、エビの濃厚スープの底上げになり、美味しい。

煮込まなくても刻んでごはんに振りかけたり、

味噌汁にトッピングしたり、、、

料理の幅は広いので重宝する。

 

お手軽干しエノキ、気になる方は作ってみてはいかがですか?

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。