名古屋市科学館 「南極へ行こう」 知らないことを知れると人生が豊かに。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

夏休み、子供たちを楽しませるために行ったところは

名古屋市科学館の南極へ行こう。

招待券を頂いたので家族で行ってきました。

プラネタリウムは見る予定がなかったので混む時間をずらして午後1時頃到着。

ちなみにこの日はプラネタリウム観覧券は12時45分にすべて完売したとアナウンスされていた。

地下イベントスペースに直行。

 

南極って?

北極と南極ってどう違うの?

そもそも南極は陸地、北極は海。

地形自体が違う。

生き物は北極の方が多いそう。

この違いが詳しくパネルで紹介。

 

南極の標高はは4000メートルって。

フィリピンなどで美味しバナナを育てる標高の高いところでも800mとか言っているので南極の4000mって相当高い。

 

 

イベントの見どころ

オーロラの疑似体験。スクリーンで過去のオーロラを上映。

色も波長によって緑、ピンク、赤と彩り鮮やか。映像でもうっとりするくらいなのに、生で観たらきっとものすっごくかんどうするんだろうな。

長男が「オーロラ、本物みてみたい!」って言ってたけど、我が家が行ける日はくるのであろうか。。。

 

空気で作る-100度体験。

圧縮した空気を冷却水で冷やし温度を下げ、圧力を緩めた時より低温になるとのこと。

部屋の中はものすごく寒かった。

 

寒い部屋を出るとあざらしや鳥などのはく製が美しく展示。

南極観測船についてパネルで詳しく展示。

昭和基地まで行く南極観測船は年に1度だけとのこと。

南極観測船は、南極は氷で覆われているので氷を砕いて進む力も必要。

映像で砕くシーンを流していましたが、衝撃を受けた。

分厚い氷を船でぶつかり砕いていく。

 

最後の見どころはVRスコープで南極体験。

双眼鏡みたいなスコープを除いて360ど上下目を向けるとまるで南極にいるような感覚になれる。

3種類の映像を見れるので楽しい。

子供たちも大興奮。

 

 

極食

お土産コーナーに販売されていた極食を購入。

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キーマカレーやほうれんそうのお浸しなど、バリエーションも豊富。

私はホタテのクリーム煮を購入。

フリーズドライになっているので熱湯をかけるととろとろシチューの出来上がり。

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原材料を見ても余分なものは極力入っておらず、白ワインや生クリーム、バターなど風味豊かに仕上げているのが伺える。

しっかりした味付けなのでご飯と一緒に食べるとすごく美味しい。

パッケージに記載があるように本当に「ごちそう」。

貝柱の旨みがじゅわ~ってくる感じ。

また食べたいと思う味。

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南極って寒いところかな、というアバウトなイメージしかなかったのですが、知れば知るほど奥深く面白い。

もっともっと南極について知りたくなりました。

子供たちもとても楽しめたようで良かったです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。