蔵出し生酵母で作るぬか床一年生、水分がたくさん出てきたときの対処法。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

金曜日は蔵出し生酵母で作るぬか床一年生の日。

蔵出し生酵母で作るぬか床一年生を使い始めて順調に漬け込んでいき、しばらくすると水分が出てきます。

胡瓜やかぶなどを漬けるとたっぷり水分が出てきます。

水分が出てくると味が薄まったり、旨みが減ったりするので水分を除かなくてはならないです。

そんな時の対処法として

☆キッチンペーパーで水気をふき取る。

☆干しシイタケで水分を吸いとる。

このように2つの方法がありますが

今回は干しシイタケで水分を吸いとる方法をご紹介します。

 

水分が出たら干しシイタケを入れる

これくらいビタビタに水分が出てきたら乾燥した干しシイタケを入れます。

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干しシイタケを乾燥したまま入れる。

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2日~3日後。。。

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ぬか床の水分を吸収してくれました。びしゃびしゃ感はほとんどなし。

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ぬか床にも椎茸の旨みが入り、ぬか床の水分を干しシイタケが吸ってくれるので一石二鳥。

 

漬けた干しシイタケの活用法

オクラとしいたけの和え物

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椎茸のぬか漬けとオクラをさっと湯がいて切り、白だしで和えたもの。刻みクルミをまぶして。

しいたけに味が染みているので絡みやすくするためにすこーしだけ白だしを入れる。

オクラは水分が入るとねばねばが増すので白だしを入れることによってまとまりが良くなります。

 

しいたけの旨味茶碗蒸し

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ぬか漬けの椎茸と鶏肉を出し汁と溶き卵を入れた液体を蒸したもの。

うちには蒸し器がないので鍋で作りました。フライパンでも作れますよ。

今回は火加減が強めだったので卵液が荒め、、笑、、ですが、子供たちには好評でした。

 

しいたけとレタスのスープ

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ぬか漬けの干しシイタケとちぎりレタス、味付けはしろたまりのみ。

ぬか漬けとしろたまり、ダブル発酵調味料でうま味抜群です。

 

しいたけと春菊のナムル

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吉田園さんの春菊(生)と一緒にごま油とすこーしの塩で。

今回は春菊でしたが茹でた野菜(にら、もやし、ほうれん草、小松菜、にんじん)でもOK。

 

蔵出し生酵母で作るぬか床一年生の水分が出てきたら、ぜひ干しシイタケお試しくださいね。

蔵出し生酵母で作るぬか床一年生の詳細はコチラ

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。