長崎 琴海堂さんの絶品カステラ。 和三盆や糯米水あめなどこだわりの材料。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

スーパーが好きでいろいろまわっていますが

フランテさんは面白い商品がたくさんあるのでウキウキしますね。

白壁のフランテさんで見つけた

和三盆の入ったカステラ。

 

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琴海堂さんの長崎カステラ

 

昭和45年から営業を続けているお菓子屋さん「琴海堂

この琴海堂では修行した時代に習得した、30年前の、古き良き長崎の「長崎カステラ」を焼き続けているのです。

この和三盆糖は「竹糖」と呼ばれる品種から、手作業で作られている為、非常に高価で貴重な砂糖なのです。その和三盆糖の中でも、さらに最高級と呼ばれている「阿波(徳島県の一部)産 和三盆糖」を使用。(e-nagasaki.comさんHPより抜粋)

さらにこだわりは続く。

日本中で「最も旨い水あめ」と、その筋の業界人に言わしめるほどの品質を持つ「佐賀県産 純糯米」を精製して作られる水あめを使用。卵も長崎県は愛野で大切に育てられている「太陽卵」を、わざわざ取り寄せて使っているのです。(e-nagasaki.comさんHPより抜粋)

昔ながらの製法で

砂糖、水飴ともに最高級なものを使用し、ダイレクトに味に出る卵もしっかりとこだわった一品。

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ザラメの量が半端ない。

カステラにはザラメの敷いてあるものないものありますが私は断然ザラメ派。

よくザラメが敷いてあるカステラを見かけますが

コチラの長崎カステラのザラメの量が半端ない。

所狭しとぎっしり並んでいる。

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味わいは?

包丁を入れるとすっと切れるが包丁に吸い付く程きめの細やかさに感動する。

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どっしり、上品な甘みがあるので集めの緑茶と相性が良い。

カステラを頬張り一口ずつ緑茶を頂く至福な時間。

ザラメのカリカリ感を楽しみながら生地のすっと溶けていく感じはまるで雪の様。

 

手土産に持って行ったこともあり、「いままで食べたカステラと一味二味違って美味しかった」と。

これから手土産はコチラを持って行こうかな。

自身をもって持っていけるお土産は良いですね。

琴海堂さん

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。