キレイな桃の皮の剝き方、切り方。無駄なく桃を食べよう。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

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桃出始めましたね。

初めは白鳳系のジューシーな柔らかい桃が特徴。

お盆明けを目安に白桃系の実のしっかりした桃が出回ります。

昔スーパーで勤務していた時、白桃系の桃を「やわらかくなるまでおいてあるんだけど、ちっとも柔らかくならない。どうなっているのか」とクレームが来たことがあります。

白桃系の桃は基本は柔らかくならないので、と伝えると、「ジューシーなジュワッとした桃が食べたかったのに、、、と言われました。

品種改良が進んでいろんな品種が出回っていますのでお好きな甘さ、硬さの桃が見つかると良いですね。

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桃の皮、どうやって剝いたら良いの?

実はそぐようにするの?

など桃の切り方わからない方にぜひ見てほしい切り方です。

桃の切り方

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割れ目を目指して包丁で優しくくるっと切れ込みを入れる。

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アボカドみたいに手で包み込んで優しくくるっとまわす。

*力を入れすぎるとぐしゃってなってつぶれます。

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種キワキワまで実が外れます。

半分に切り、皮を手で剝きます。

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これ。すっごく気持ち良いです。

講座で桃の切り方をやったときもすごく反響がありました。

早速桃買ってやってみようという方が続出。笑

で、種側の方はどうするの?ですよね。

こうします。

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同じようにぐるっと回すと外れます。

最後に種のついた部分は包丁で切れ込みを入れて

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ころりん。

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これで種が実から完璧にはずれましたね。

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ストレスフリーな桃の切り方、ぜひお試しくださいね~♪

☆品種によってこのような切り方がしにくい品種もあります。

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。