【蔵出し生酵母で作るぬか床一年生】 ゴーヤ、ひと手間で美味しく食べよう♪

こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

夏真っ盛り、夏野菜がスーパーの売り場を彩っていますね。

トマト、きゅうり、ナス、ズッキーニ、、、夏野菜食べてますか?

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我が家はゴーヤが食卓へ上がる頻度が高いです。

苦みがどうしても苦手なのですが

苦みを和らいで食べています。

ゴーヤを美味しく食べる方法として蔵出し生酵母で作るぬか床一年生(ぬか漬け)の方法をお伝えします。

 

蔵出し生酵母で作るぬか床一年生のゴーヤの漬け方

蔵出し生酵母で作るぬか床一年生を袋に出して、蔵出し生酵母と水を一緒に入れて袋の外からもみもみ。

全体にキレイに馴染んだら、半分に切ってワタを取り除いたゴーヤの内側にぬかを詰める。

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皮の部分は味が入りにくいので内側のワタの部分にぬかを入れ込むと味が染みやすいです。

パプリカやカラーピーマンも同様で、皮部分ではなく内側に肉詰めみたいに入れ込むことが美味しく漬け込むコツです。

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肉詰めみたいにしたらぬかの袋に戻します。

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生のまま、1日半漬け込みました。

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漬け込んだものそのままですと、苦みは若干感じます。

ゴーヤ好きな方はこのままお召し上がりください。

苦みがどうしてもNGな方は2次加工してみてください。

 

漬けたゴーヤの活用の仕方

ゴーヤの苦みはイノシン酸やタンパク質と一緒に食べると苦みがまろやかになるように感じます。

ですので蔵出し生酵母で作るぬか床一年生(ぬか漬け)で漬け込んだゴーヤを1cm位に切り、斜めに切ったウインナーと一緒にごま油で炒めてみてください。

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あら不思議。

苦みはどこへ?

グッと食べやすくなります。

ゴーヤを生のままウインナーと一緒に炒めるだけでは苦みがガツンとくるのですが、

蔵出し生酵母で作るぬか床一年生でぬか漬けしたゴーヤを使用し、ウインナーと一緒に炒めるのとすごく食べやすくなります。

蔵出し生酵母がゴーヤの苦みに働きかけているのかな??

 

ゴーヤは豚肉と相性が良いのは良く知られていますね。

ゴーヤチャンプルーをする時、ゴーヤを塩もみするのではなく、蔵出し生酵母で作るぬか床一年生(ぬか漬け)でぬか漬けしたものを使用するといつものゴーヤチャンプルーと違ってこちらも美味しいですよ♪

 

 

ぜひ今年の夏はゴーヤ、蔵出し生酵母のぬか漬けしてみませんか?

蔵出し生酵母で作るぬか床一年生(ぬか漬け)の詳細はこちら。

 

《漬け方》こちらの動画がオススメです。

キットのセット方法、漬け方が、とても分かりやすい動画で説明されています。

気になれる方は、まずはこの動画視聴をオススメします。

ぬか床1年生の詳細はこちら

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。