ゴーヤの苦みを減らすコツ3つ。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

 

梅雨は続きますがもう夏はそこまで来ていますね。

夏といえばゴーヤ!

ゴーヤを使った料理のレパートリーが増えてきた。

苦みが苦手な方が多い中、

最近ゴーヤが好きになってきた。

苦みをあまり感じにくい方法をご紹介♪

 

油のコクと合わせて苦み減。

以前豊田市の野菜ソムリエきらずやさんの志水さんに

「ゴーヤはチップが美味しいよ」と聞いてやってみたらとっても美味しかったので、よく食卓に登場するようになった。

今回はわたごと使ったチップ。

輪切りにし、種だけ取り除き、塩をまぶして衣を付け、カリッと揚げる。

濃い目の味付けにするとトヨが「ビールが進む」と喜んでいた。

油でコーティングされるのか苦みがあまり感じなかった。

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タンパク質と合わせて苦み減

このレシピは定番中の定番。

ゴーヤと玉ねぎを薄くスライスしてさっと湯がく。水気を切り、

スライスしたパプリカ、コーン、ツナ、マヨネーズで和えるだけ。

ゴーヤ半分は食べることができます。

ツナマヨ、強敵♪

ゴーヤも一度湯がいて水気を切ると苦みがだいぶ減るように感じる。

講座でもゴーヤ苦手な方が「これならゴーヤ食べられる♪」と喜んでくれた。

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和えて苦み減

コチラはナムル。

ナムルはもやしが定番だけど、にらでやったり切り干し大根でやったりと食材のアレンジができるのが魅力。

今回はゴーヤでやってみた。

輪切りにしてさっと湯がき、水気を切る。

わかめと一緒にごま油で炒め塩と鶏がらスープで味を整えてできあがり。

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こんな感じでゴーヤを楽しんでいます。

また、ゴーヤのレパートリーが増えたらご紹介しますね♪

これから暑い夏、ゴーヤで夏を乗り切りれたら嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。