日清フーズさん「熟成極み 素麺」は、3層構造でコシが抜群!麺どうしがくっつきにくい「そうめん」

スポンサーリンク

こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

毎日暑いですね。

image

もう素麺や冷や麦を食べられているご家庭は多いのでないでしょうか?

我が家も週1回は素麺を食べています。

長男は「流しそうめん食べたい」というのですが我が家では流せないので普通の素麺です。

 

そもそも冷や麦と素麺の違いって?

JAS規格(日本農林規格)の『乾めん類品質表示基準』では、麺の太さが長径1.3mm未満を「そうめん」、長径1.3mm以上1.7mm未満を「ひやむぎ」、1.7mm以上を「うどん」と分類しており、基本的には麺の太さで区別できる。
しかし、上記は機械製法の場合の分類で、手延べ麺の場合の分類は、麺の太さが長径1.7mm未満であれば、「そうめん」でも「ひやむぎ」でも良いことになっており、太さだけでも区別できない。(違いがわかる辞典さんHPより抜粋)

 

麺の太さによって呼び名が違うということですが

例外もあるそうで詳しくは「違いがわかる辞典」さんのHPを参考にされると良いかと思います。

 

スーパーに行くといろんなメーカーさんの素麺が出ていますが

今回チョイスしたのは

日清フーズさんの「熟成極み 素麺」

image

仕込み系女子なので「熟成」ということばにすこぶる弱い。

迷わずカゴに入れていた。

image

熟成極み 素麺

外層部、内層部、外層部で構成されており、内装部は粘りのある層を作り出すとのこと。

三層加熱成麺

さらに三層構造の麺を完成させ、茹で溶けの原因となるでんぷんの溶けだしを抑制、ほぐれやすさを実現。(日清製粉さんHPより抜粋)

確かに!そうめんを茹でるとすぐくっつくからごま油をかけてくっつき防止をしていましたが

ゆで上げてからしばらく置いておいても麺同士がくっつきにくかった。

これは嬉しい。

今まではうっかりごま油をかけ忘れると団子状になってしまったこともあったけど、

これからはごま油をかけなくてもくっつきにくいから安心ですね。

image

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。