《映画》しあわせのパンを観て、「かぼちゃのポタージュ」を食べてみたくなった。

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今週も定例の長女との映画時間!

ゆっくりと経過する時を刻みながら、同じ空間を共有する。

7才の娘と一緒に過ごす時間は、僕を幸せにしてくれる。

その幸せの一瞬を、映画が演出してくれる。

今週の映画はこちら!

 

「しあわせのパン」(2012年)

主演:原田知世、大泉洋

 

しあわせのパン [DVD]

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東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦、りえさんと水縞くん。水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを炒れ、料理を作る。そこには、日々いろいろなお客さまがやってくる。    (Amazonより抜粋)

 

映画では、北海道 月浦の四季の風景が描写されている。都会の忙しい生活とは正反対で、ゆっくりと過ぎる時間。主人公が好きなパンを焼き、料理を提供する。好きなことをして過ごす。サラリーマンの僕としては、羨ましく思うシーンもあった。

 

その映画で、「かぼちゃのポタージュ」が登場する。そのシーンは、少し切ない親子の感情を描いており、娘と二人で涙しながら見てしまった。

 

ちょうど来月(7月)は、茨城、鹿児島などの「かぼちゃ」の産地が旬を迎える。青果物は産地毎に旬の時期は、変わる。北海道は9、10月が「旬」。
地元、九州産の旬のかぼちゃで「かぼちゃのポタージュ」を嫁に作ってもらい、娘と一緒に楽しめれば、それまた幸せの一つである。