「うちのダンナは野菜バカ」は市場の雰囲気が勉強できる。野菜ソムリエにオススメの本!

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野菜・果物は僕と嫁のライフワークの中心にある。食べるのが大好きな夫婦で、特に珍しい野菜・果物には目がない。

野菜・果物の情報を発信している方がいらっしゃらないか、Twitterで野菜・果物で検索をかけていた。そこに、タカシ@野菜果物命さんがヒットした。

タカシ@野菜果物命さんのプロフィールを読んでいくと、青果市場の仲卸会社で働いていらっしゃる方と・・・僕も、短い期間ですが市場(荷受)で働いましたので、親近感がとても沸いてきました。さらに、タカシ@野菜果物命さんの市場ネタでコミックを出版されていると。著者は奥様。

僕の嫁も市場(同じ会社)で、幼稚園、中学校、高校などで食育活動をしていたので、市場の実状は詳しい。早速、嫁に相談して、そのコミックをKindleで購入!

コミック名:「うちのダンナは野菜バカ」

 

感想
タカシさんの市場ネタが、四コママンガでコミカルに描かれている。市場に勤めていた僕には、市場での「あるあるネタ」がとても楽しかった。
僕が特に共感したのは・・・みかんの話し。僕もみかんを卸販売したことがあり、毎日何千ケースと入荷するみかんの味を確認する作業。毎日何個もみかんを食べるので、お腹が緩くなる。これはみかん担当者の「あるあるネタ」。昔を思い出した。
市場の仕事、青果物の知識が所々にちりばめられていて、楽しみながら勉強できるコミック。野菜に興味がある方、野菜ソムリエで市場のことを知りたい方には、特にオススメ。市場の全体的な雰囲気がつかめるコミック。

アマゾンで購入できます。

うちのダンナは野菜バカ。
仔鹿 リナ
ぶんか社
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