「コールドプレスジュース」と「スムージー」はこんなにも違った。クビンスさんのワークショップに参加。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

日本野菜ソムリエ協会で行われたクビンスさんのジュースのセミナーに参加しました。

「スムージーとコールドプレスジュースの違いがわかりますか?」

この問いかけからスタートしたセミナー。

管理栄養士の植木先生とジュースを実演してくれる小磯先生との掛け合いでセミナーは進む。

正面に置かれたマシンは5種類。

ミキサー、ブレンダー、ホールスロージューサーや業務用など。

まずはミニトマトのジュースの飲み比べ。

ミキサー、ブレンダー、コールドプレスジュース。image

違いわかりますか?

左からミキサー、ブレンダー、ホールスロージューサー。

色も、舌触りも味も香りもまるで違う。

左から。家で作るタイプはコレ。飲みなれた味。空気と混ざってふんわり食感。

真ん中。スタバのフラペチーノ作るマシンと比較的に似ているとのこと。刃が大きく、食材をミキサーより細かく刻めるので舌触りは滑らか。

右。不溶性食物繊維を取り除くため、舌触りは滑らか。体にすっと入っていく感じ。染みわたるのがわかる。

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出たカスは。。。

先生は「野菜のおから」と表現されており、

いろいろアレンジができるとのこと。

今回はオリーブオイルブラックペッパー、バルサミコ酢で和えたものをクラッカーに乗せて頂いた。

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カス・・・野菜のおから自体も頂いたがまずくはなく、そのまま食べても食べれないことはなかった。

 

この違いにはビックリ。

小松菜、にんじん、りんごジュース。

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コールドプレスジュースはキレイな抹茶色に対して右は残念な色合い。

時間がたつにつれてどんどん色が残念になっていきました。

ちなみに野菜のおからはこんな感じ。

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そのままドレッシングとあえて食べれちゃいそう。

 

にんじんのコールドプレスジュースにレモン果汁とアマニオイル。

まさしく美肌になりそうな材料。

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レモンの果肉感があって美味。

にんじんの独特な臭みもなくスッキリ飲みやすい。

 

トマトのコールドプレスジュースを使って贅沢なトマトソース。

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オリーブオイルで炒めたニンニクとトマトのコールドプレスジュース、ハーブを入れて。

塩など調味料はなしで感激の濃厚さ。

 

業務用はリンゴまるごと入っちゃう♪

小磯先生、笑顔で丸ごとりんご投入。

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お土産はにんじんとオレンジのコールドプレスジュース。

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植木先生は「何を目的で飲むのか」と問われた。

目的によって飲むジュースを変えること。

栄養補給のためだったらコールドプレスジュース。

胃は液体の方が吸収しやすいとのこと。

果物をそのまま食べるとき消化吸収率 約17%

クビンズジュースで飲むとき、消化吸収率 約65% (クビンズさんパンフレットより抜粋)

食物繊維をしっかりとりたい場合スムージー。

このように目的によって飲むものを選択していく必要があると教えてもらいました。

理解して飲む、食べるのはとても大事ですね。

 

 

美味しく勉強になる機会をありがとうございました!

クビンスさん

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。