Pasco(パスコ) 超熟は「小麦本来のおいしさ」!僕の食パンの常識を覆した。

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「小麦本来のおいしさ」

このキャッチコピーを耳にしたことはありますか?

東海地方にお住まいの方は、一度は耳にしたことがあるのでは?・・・ないでしょうか?

この商品は・・・

食パンの「超熟」(敷島製パン株式会社)

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我が家には、なくてはならない商品!

もっちりとした触感が、病みつきになり、子どもたちの朝食の定番!

しかし、ある本に出会う前までの食パンのイメージは、あまりよくなかった。

農家育ちの僕は、失礼ながら食パンは、お腹さえ満たせればいい食べ物であった(製パンメーカーの方、誠にすみません)。

その理由は、中学、高校の育ち盛りの時に、炊飯したご飯が足らないときの補助食品として・・・コンビニで急遽買って食べていた記憶が強いからである。

そのときは、味よりもお腹を満たすことが、第一条件。

今から、20年ぐらい前のことである。

 

それから時が10年が経ち・・・

25才ぐらいのに、僕は次の本に出会う。

 

超熟ヒットの理由―「食パン」から学ぶブランドNO.1物語
品川 雅彦
幻冬舎メディアコンサルティング
売り上げランキング: 432,657

 

書店にならんで、何気なく手に取った一冊。

開発の苦悩、無添加への拘り、ブランディング戦略などなど、多岐にわたる。

この本を読破したと思ったら、何かに導かれるように、自然と足がコンビニのパンコーナーに・・・

そして、「超熟とは」どんな商品なのか?ワクワク、ドキドキが止まらなかった。

一口食べた触感は、それまでの僕の食パンの常識を、良い方向にくつがえしてくれた。

そのときまでに食べた食パンで、一番おいしい。

次の日から朝食は「ご飯」から「超熟」に変わっていた。

それほどまでに、超熟を食べたときのインパクトは強かった。

今でも、超熟のファンは変わらない。

これからも、「小麦本来のおいしさ」は変わらないと思う・・・