あっさりさっぱり美味しいマンゴスチン。実をキレイに出す切り方。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

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このフルーツ、ご存知ですか?

日本では植物検疫法の関係で冷凍果の輸入だけが許可されていましたが、2003年からは生果の輸入も解禁されました。(果物ナビHPより抜粋)

生果が輸入されて13年とまだまだ新しいですね。

 

好きな人は好きなマンゴスチン。

私も大好きなフルーツ。

トロピカルフルーツで、パイナップルやチェリモヤとともに世界三大美果。

イギリスのマルコム卿(1830~1916年)が述べたものです。(果物ナビHPより抜粋)

 

スーパー勤務時代に、初めて知ったフルーツ。

 

まずもってどうやって食べるのか、どこを食べるのか、わからず調べた記憶がある。

先輩に目利きを訪ねると、

程よい弾力があるのが食べ頃、と。

当時、弾力というのがどれくらいの力加減で指で押さえたら良いのか分からなかったので思いっきり押したら皮がへこんでしまったこともあった。

いまでは良い思い出。笑

 

経験を積んで弾力の押し具合がわかった。

今回購入したマンゴスチンも程よい弾力があり、食べごろ!

包丁でくるくるっと切れ目を入れて蓋を外すようにそっと実と皮をはずす。

ここで、焦らない。

焦ると実が崩れてしまう。

じっくりそっとはずすイメージ。

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ここまできたらあと少し。

「白い実」は崩れやすいのでやさしく取り外してください♪

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ライチのようなイメージだけど、味はサッパリしているが甘みもしっかり感じられる。

実の中心にある種になりそうな部分がシャキシャキの歯ごたえで私好み。

大ぶりのみの中には種が入っていた。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。