秋田のお土産。その①「生もろこし」 こしあん好きな私はとっても嬉しいお土産だった。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

先日トヨが秋田の出張から帰る際、お土産を買ったよ、と連絡が入った。

「稲庭うどんと寒こうじ、もろこし、買ったよ」と。

稲庭うどん、有名よね。

寒こうじ?塩麹とは違うん?

もろこし?え?とうもろこし?おさかなのもろこ

自分の中にない言葉なので検索をかけても出てこない。

気になってしょうがない。はやく帰宅を!と待ちわびていた。

まつこと2時間。・・・「まつこ、と」ではありません。「待つこと」です。

 

「ただいま~!」

「もろこしって何?」

おかえり、というのも忘れていた。

 

出された包みから顔を出したのはとうもろこしでもおさかなの佃煮でもなく、、、

ジャンルでいうならば和菓子?なのか。

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非常に軽いお菓子だった。

干菓子のような風貌だったので硬いのか、と覚悟をして食べてみたら

思いのほか、柔らかかった。

「生」と記載がある。

そこから柔らかいのは想像できる。

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材料はあずき粉、白こしあん、もち粉も入っている。

味は

ほろっと口どけがよい。

優しい甘さでくどくない。

パッケージの裏を見ると

「冷やしてお召し上がりください」の文字がある。

 

早く食べたかったので冷凍庫に入れた。

待ち切れず2時間くらいで食べてみた。

「!!」

常温より数倍美味しい!

しっとり感が満載。

断然冷やした方が好み。

 

若干興奮しながら食べて、和菓子には緑茶でしょ~ってことで

生もろこしを口に含んであっつい緑茶を飲む。

たまらなく美味しい。

 

もろこしが他の和菓子と違うところは

和菓子の場合、小豆は砂糖と煮込んで餡子として使うことがほとんどですが、もろこしは、小豆を煎って作ります。口に含むたびに広がる独特の香ばしさは、煎り小豆の風味。このような製法で作るお菓子は珍しく、秋田ならではのお菓子といえます。(唐土庵いさみやさんHPより抜粋)

もろこしはいろんなバージョンがあるようだ。

今回食べた生もろこし。

薄焼きもろこし

クッキーやふかしもろこし。

ふかしもろこしには枝豆あんもあるとのこと。

次回の出張のときのお土産におねだりしよう。笑

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。