砂糖を使わない「よいことパン」さん。優しい甘さの秘密は本みりん「九重櫻」だった。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

先日みそ汁協会の上村理事にパンを頂きました。

吹上にある「よいことパン」

はじめて聞く名前のパンに興味津々。

パッケージを見ると

よい子とぱん

よい粉とぱん

よいコトぱん

まるで韻を踏んでいるかのような言葉のチョイス。

こういうの好きです。

 

さて頂いてみます。

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ん?粒々がある。

アップにしてみます。

 

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ふわんふわんの食パンの中から恥ずかしそうに出てきたのは玄米。

プチプチした食感が楽しい。

香ばしさとふわんふわんの食感とのバランスが良い。

甘さもガツンとくるものはなく、優しい甘さでほっとする。

お店のこだわりを見てみた。

 

製粉会社から生まれたそうで北海道の小麦3種類を独自ブレンドされたとのことです。

国産小麦、みりん、胡麻油など、おいしく安心できる素材のみを使用。さらには、玄米を加えることで、風味とともに食べごたえまでアップ。しっかり噛むことで、子どもたちの体の成長やさまざまな病気の予防につながることを願っています。(よいことパンさんのHPより抜粋)

 

優しい甘さの中にはこんな秘密がありました。

砂糖を一切カットし、国産のもち米・米こうじ・米焼酎からつくった本みりん「九重櫻」を使用。(よいことパンさんのHPより抜粋)

本みりんでこんなに美味しい食パンができるのかと感動しました。

 

香ばしさを感じた理由は炊いた玄米が入っていました。

炊飯した玄米を入れることで、パンに自然な甘みと香ばしさがプラス。(よいことパンさんのHPより抜粋)

材料も粉から油、塩などすべて拘り、出来上がったよいことパン。

安心できるから毎日食べたい。

今度はお店に伺ってみます。

 

よいことパン」さん

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。