『岩の原ワイン 善』は120年あまりの歴史!食卓が彩り、会話が弾む。

スポンサーリンク

食卓を彩る料理に、ミディアムボトルの赤ワインが夕食を幅広く楽しませてくれる。

イタリア、フランス、アメリカ、チリ、オーストラリアなどワインは世界中で作られ、消費される。

そんな中、日本産(国内産)ワインを店頭で見かける機会が多くなった。

山梨、北海道、長野などなど、国産ワイナリーが日本各地に広り、日本国内だけではなく、世界各地でファンが増えている。

有名になりつつある日本のワインにも、最初の一歩があったはずである。

 

それは、今から約120年前に遡る。

「日本のワインぶどうの父」と称される「川上善次郎」は、新潟県上越市の自宅庭園で葡萄の栽培が開始

マスカット・ベリーAなどワインに合う22種類の優良品種を栽培し、現在では「岩の原葡萄園」として引き継がれている。

その「岩の原ワイン」のスタンダードの赤ワイン「善」を、「酒のかしわや」で購入してみた。

image

購入時には、店主から分かりやすく上記の説明を受けて、呑みたい欲望が湧き出てくる。

image

早速、「岩の原ワイン」のコルクを抜き、どくどくとワイングラスに注ぐ。

綺麗な赤色が夕日が透け通り、より輝きを増す。

image

ワイングラスを傾けて、一口含むと葡萄の風味が口の中に広がる。

それから、赤ワイン独特の心地よい渋みが押し寄せてくる。

ストレートにステーキなどの肉料理で楽しむもよし、変化球で「ぬか床一年生」でつけた豆腐(チーズのような)とも相性は抜群。

ワインが食卓に並ぶだけで、我が家の食卓は彩りが増す。

いつもより心なしか、子供たちとの会話も弾んでいる。