ネタはつきません。常備菜⑤

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

地味~に続けている常備菜。

毎日の料理の時短になり、夕飯準備も焦らず、メインを作るだけで良いので心の余裕が出てきました。

ネタはつきてきたかな?と心配されていますが、

大丈夫です。

まだまだ出てきます。笑

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一気に行きます♪

左下から。

①切り干し大根とにんじん、ちくわとひじきの煮物。

山口製糖さんのビート糖(粉末)っていうお砂糖を使いました。

粉末になってるてん菜糖は使いやすいです。

②こどもピーマン・パプリカと紅化粧をらっきょう酢で漬けたもの

こどもピーマンの記事はコチラ。

苦みがほとんどなく、果肉が従来のピーマンより肉厚なのでジューシー。

マリネにぴったり♪

③畑菜とにんじんの炒め物

京都の錦市場で発見しました。時期的に最終だったみたいで、おススメされて購入。

小松菜のようにクセはないのですがアクもないのですごく食べやすかったです。

④こどもピーマンの卵焼き

果肉が厚いので輪切りにして、溶き卵を入れて焼く。ひっくり返して両面焼く。

味付けは白だしのみ。

⑤ながいもときゅうりの佃煮和え

長いもは拍子切りにし、フライパンで炒める。細かいかつお節で絡める。

きゅうりも拍子切りにし、今回はホタテの佃煮で和えました。

最後にコーンを散らして完成。

⑥たまねぎ、にんじん、キャベツの重ね煮

定番中の定番。これがあると毎日のお椀みそ汁が安定のおいしさになる。

たまねぎ1個、にんじん1本、キャベツ1/8カットを千切り、水100ccと塩を入れて蓋して弱火で20分加熱。

⑦菜花のからし和え

菜の花は普通に茹でて水気を切る。

からしは京都で購入した粉末からしとお湯、白みそ、砂糖を混ぜて菜の花に和えたら完成。

添加物の入ってない粉末からしは重宝しています。

⑧ホウレンソウの和え物

ホウレンソウを茹でて水気を切る。

たらこ、マヨネーズ、白だしを和えたものを乗せて完成。

⑨うるいの酢味噌和え

うるいは苦みがほんのりあるのでさっと湯がいて水気を切る。

米酢、砂糖、白みそを混ぜてお好みの酢味噌具合にする。

さっとかけて完成。

⑩ハクサイのお浸し

ハクサイを茹でて水気を切り、七福醸造さんのポトフの素に漬ける。

じゃこをたっぷりかけて完成。

 

 

今回の一番のお気に入りは⑤のながいもときゅうり佃煮和え。

ながいもをさっと炒めて細かいかつお節で絡めて表面のねばりをガード、

淡白な味のきゅうりと合わせ、味の濃い佃煮がうまい具合にまとめてくれています。

 

良ろしければ、お試しくださいね~♪

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。