安い鶏むね肉がしっとり柔らかに。ぬか床一年生で漬け込んでみた。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

我が家にはむねにくが登場する機会が多く、、、(大人の事情・・・笑)

でも、鶏むね肉ってぱさぱさ、、、子供の食事が進まなかったりしませんか?

いろいろしっとりさせる方法はありますが、

最近重宝しているのがぬか床一年生に漬け込む。

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え?ぬか床一年生って野菜を漬けるのじゃないの~?って思われますよね。

もちろん、野菜・果物漬けますがお肉も漬けれます。

みかんの天然酵母がお肉を柔らかくしてくれるんですって。

え?

ぬかのにおい?

1日漬けても、ほとんど感じないです。

旨みを感じます。

観音開きにして、そぐように4等分します。

ラップをひいてぬかをひいて

むねにくをのせて

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上からもぬかをかぶせてラップをかける。

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一晩おきます。

水分含んでしっとりしてきました。

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ぬかを洗い流してキッチンペーパーでふき取り、

フライパンで焼くと~

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てりてりの、しっとり仕上がります♪

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味付けは要らないのでぬか床一年生に漬け込むだけ。

それも、嬉しいですね。

ソテーするだけでメインディッシュに変身♪

ぬか床一年生お持ちの方は

ぜひお試しくださいね~♪

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。