仏像画の違いわかりますか?キラママカフェスピンオフ大人の遠足【興正寺さん】

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

皆さんは八事興正寺さんに行ったことはありますか?

私は興正寺マルシェに1度だけお菓子販売で出店したことありますが、境内に入ったことがありませんでした。

今回、境内を僧侶の方の説明を聞きながら見学ができるということでCBCキラママカフェ大人の遠足に参加しました。

アナウンサーの平野ゆかりさんと一緒に写真撮って頂きました☆彡

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興正寺さんは僧侶の方20名がいらっしゃるそうで今回は3名の方に案内して頂きました。

まずは散策。

参拝の仕方を学びます。

神社は柏手を打つことで邪気を払う。

お寺は悪い人をいい人に導くということで柏手はしない。

西山中門の端の方を通り抜けると一気に清らかな空気を感じることができる。

左手に洗心場(せんしんば)があり、手や口を清める。

大きな大仏様を眺めて

先に進むと五重塔が存在感を出している。

正面に進むと本堂があり、右手前にろうそく、線香をお供えするところがある。

 

お釈迦さまは香気を召し上がると聞きました。

ろうそくは暗闇を照らし【知恵】の役割を果たすとおっしゃってました。

 

お供えをした後は、お賽銭を入れるのですが、

さて、おいくら入れましょうか、と質問。

私はいつもは近所の神社は10円。

なかなかうかがえない大きな神社は110円ってしているが、あまりなぜそうしているか考えたことがなかった。

 

興正寺さんの僧侶さんのお話によると、5円をとのこと。

なぜ、5円か。

5円玉見てください。

稲穂(農業)

歯車(産業)

が書いてある。

 

【衣食住】が表現されていて衣食住に困らないようにという意味を込めて5円を出す人が多いと聞きました。

さらに、10円をプラスすると良いとか。

10円は京都平等院が書かれていて「国がいつまでも平和でいますように」という意味を込めて

15円お賽銭を出す人も多いそうです。

 

順番に上っていくと総本尊の大日如来さんが祭ってあります。

 

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かんむりには5つの知恵をイメージしているそうです。

 

右に進むと不動護摩堂。

怒りではなく、

間違った人を正しい道に進めるよう諭すために厳しい顔をされているようです。

 

書院に移り、精進料理を頂きます。

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【頂きます】ではなく、

「一滴の水にも天地の恵みがこもっています

一粒の米にも万民の労がこもっています

ありがたくいただきます」

といのちに感謝をして頂きます。

 

はじめて頂いた精進料理は味がしっかりしており、こんにゃく、生麩、たんぱく源はあげやお麩など、好みのものばかりでにんまり。

 

近くに僧侶の方が座ってくださったのでありがたいお話をいろいろ伺い、

なかでもこころに残っているコトバ。

【我慢と助け合い】が人間関係がうまくいく秘訣だと教えてくれました。

 

 

食事が終わると

竹翠亭に場所を変え、お茶を一服頂きました。

名前の通り、竹林と青葉が茂るお庭が拝見できて優雅でしたよ。

たけのこのあかちゃんもポコポコ生えていて春を感じることができました。

 

お菓子は両口屋さんの干菓子だそうです。

竹翠亭さんのオリジナルだそうで紋も入っていました。

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お薄を頂き、風情を楽しみ、

 

いよいよラストは仏像鑑賞入門。

コチラでは僧侶の方が詳しく説明をしてくださいました。

 

 

 

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お釈迦さま。仏教で一番くらいの高い方。

王子さまだったお釈迦さま。

すべてを捨てて世捨て人の服を着ているそうです。

 

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次に、くらいの高い方。菩薩さま。

華やかですね。

お釈迦様が王子さまだった時の姿と聞きました。

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弘法太子さんが描いた不動明王さま。

 

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天と言われている方々。

 

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曼荼羅にはすべてのお釈迦さまや菩薩さま、すべて描いてあるそうです。

じっくり見たいですね。

 

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キラキラママプロジェクトのミキティさんと一緒に。

 

お土産も頂きました。

桔梗屋さんの花どら。

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もっちもちの生地につぶあん。

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源吉兆庵さんの米菓

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カレー味の軽いおせんべい。

 

他にも竹翠亭の呈茶券2枚、

八事付近で使用できる商品券などたくさんのお土産も頂きました。

 

盛りだくさん、お土産もたくさん、ありがとうございました!

*今回のお寺での写真は特別に許可を取って載せさせて頂いています。

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。