必ず自分の課題が見つかる、野菜ソムリエアワード。


こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

先日東京で開かれた野菜ソムリエアワードに協会推薦で出場をさせて頂きました。

地区予選会では悔しい思いをしました。

時間切れでクライマックスを話せなかったこと。

そんな私に東京本選というチャンスの場を頂き、それから特訓をしました。

もう同じ思いはしたくない。

推薦してもらって、期待に応えたい!想いで頑張りました。

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本選に向けてしたこと

まずはプレゼンテーション資料の作り直し。

パステルカラーで柔らかい雰囲気を出しました。

 

話し方は麦沢先生の個人レッスンを受けました。

話し方のポイント、話す言葉の選び方を教えてもらい臨みました。

レッスン受けて、すごくよかったです!

 

毎日、隙をみて練習。

話した言葉の録音を聞いたりしました。

3分間に抑揚を付け、メリハリを持たせること。

初めて自分のスピーチを聞いたときは正直眠くなりました。

しかし、先生に教えてもらったように話すと聞き心地が良くなりました。

トーンを意識して練習しました。

隣にはストップウォッチ。

決められた時間は本当に大事。

守ること。それもあわせて意識をしていました。

 

本選で感じた事

実は3日前におなかを壊しました。おなかを壊すの何年ぶりだろう。。。

翌日は胃がものすごく痛くなりました。

これほどまでにストレスを感じていたんだと実感。

しかし、現金なもので前日、当日は体調は万全。笑

当日は東京駅に早く行き、美味しいものを食べてきました。(この記事は後ほど)

 

さて、会場に着くと熱気にあふれかえっている。

発表者のピリピリとした緊張感。

とてもその場にいられなくてギリギリまで外におりました。

 

その日は熊本県の地震が夜中にあった。

トヨの実家が八代で、、、

連絡が取れたのでひとまず安心をしました。

余震を心配をしながら東京に向かいました。

 

 

 

ジュニア野菜ソムリエ部門、料理教室部門、野菜ソムリエ部門、コミュニティ部門と順に発表。

12時~17時までと実に5時間。

その長さに比例して得るものは多く、実りのある時間でした。

 

自分の発表を振り返って。

練習の甲斐があり、言葉は口を突いて出てきたのですが、

極度の緊張感からか

身体の動きが硬く、まるで氷の様。

声も、いつも通りの声ではなく、緊張のあまり、喉は狭まり、曇った声になってしまったこと、これが本当に残念だった。

緊張の逃し方の技を身に付けたい。

 

しかし、予選を見てくださっていた方々からは

良くなってたよ、

レベルアップしたね!

と言っていただけてとても嬉しかったです。

 

 

みなさんのプレゼンを見て、自分に足りないものがどんどんわかって、すごい実りのある時間でした。

 

 

私のこれからの課題

作り手と生活者の大きな架け橋になるような情報の発信。

ブログや文字で伝える場合、文章力を上げる。

情報発信するための情報集めの為に取材力を上げる。

話し方の方は伝わる言葉を選んで伝わるように話すこと。

地域密着、愛知県を盛り上げたい。

 

全国の皆様の発表を見ていて思ったのですが

みなさん、地元に愛を注いでいる。

私は愛知県が好きで生まれてからずっと愛知県にいるけど、愛知県の良さのアピールができていなかったと思いました。

 

野菜ソムリエに興味がある方、野菜ソムリエを仕事としていきたい方

 

 

 

ぜひ、野菜ソムリエアワード見てほしい。

必ず、自分の課題が見つかるから。

私はまた来年出たいと思います。

1年後にはまた成長した自分で望みたい。

 

 

 

 

《受講生募集中》ジュニア野菜ソムリエ 地域校 名古屋北

ジュニア野菜ソムリエ、地域校などについて詳細はこちらの記事を参照ください。

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。