日本の歴史がわかるマンガ。自分が小学校の時に知りたかった本。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

こどもにおススメの本。

大人もおススメ。

わたしはこの本を小学校時代に知りたかった。

日本の歴史が良くわかる。

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マンガ本だけど、読み聞かせをしています。

幼児園チームはまだ難しいようなので長女と二人で読みます。

登場人物が多いので声色を変えるのが大変ですが。笑

 

なんとなく日本史を学んでいて、わからんな~と思っていたのが

この本を読むことにより、すっきり、納得できた感じ。

シリーズは12冊

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1時代ずつ読んでいくので子供も飽きず、読み聞かせができます。(読み聞かせになっているかどうかは謎ですが)

 

日本のはじめ、縄文時代をじっくり読み進めてみると、生きるために食べ物を調達するのが仕事。

木の実を採ったり、獣を狩りして食べる。

獣が居なければ食べ物はない。

赤ちゃんにお乳をあげることができないのでまともに生き抜ける子は少数。。。

 

 

木の実もだんだん、なくなってくる。

すると、木のみを植えたら増えるのではないかと考えた人がいる。

そして木の実を植えて量を増やし、人々の生活が少しは安定する。

弥生時代になると渡来人によって稲作作りが伝わり、生活はガラッとかわる。

 

そんな流れを漫画でわかりやすく教えてくれるので

大人の私もしっかり楽しめる。

いまは飽食の時代、食べ物を無駄にしていないか、考えさせられました。

 

これからも下の子達が寝たあとのお楽しみ。

長女と歴史を楽しみます♪

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。