話し方個人レッスンを受けて、話すのが好きになりました。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

このたび、野菜ソムリエアワードの本選に協会推薦枠で行けることになりました。

ありがとうございます。

予選では悔いが残る出来栄えだったのでなんとかしたいと思い、話し方のスペシャリスト麦沢先生に個人レッスンを頼みました

私の話し方の改良点から話し方のコツをたくさん学びました。

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苦手なラ行を文章から排除

私は自分の声が嫌いでした。

そもそも声の出し方が悪かったのです。

のどを開くように話すようになり、少し声が好きになりました。

さらに、麦沢先生に言われたこと、トーンを高めに話すこと。

録音して聞いてみると、いい感じなのがわかりました。

やっぱり録音して自分の話し方を聞くって現状把握として大事なんだとわかりました。

それから、私はラ行が極端に苦手。

にも拘わらず、ラ行満載の文章だったので、置き換えをして文章を立て直しました。

この辺の添削もしてくれる麦沢先生。

 

 

抑揚をつける

私は基本的に早口であったのでゆっくり話すことを意識してました。

こどもの読み聞かせの成果もあってゆっくり話せるようになりましたが

単調になりがち。

 

ここでのポイントは滑舌が良ければゆっくり話さなくても聞きづらくはないとのこと。

先生と一緒に録音したものを聞いてみると、

耳障りなところがわかる。

そこを直し、録音して聞き、また直しを繰り返し、

形になりました。

 

はっきり話せるようになったら抑揚をつけること。

すべての文を同じ調子で話していては聞き手は苦痛。

緩急付けて話すこと。

それを意識して練習です。

 

 

楽しく話す

すごく丁寧に、そしてすごく褒めてくれるので自信が持てます。

褒めてくれるので嬉しくて楽しく話せるようになりました。

そして、笑顔。

笑顔であれば声も明るくなります。

笑顔を意識して聞いている人がわくわくするような話し方ができるようになるまで頑張ります。

 

 

話し方のみならず、話しやすい文章の組み換えなど、提案してくれるので自信をもってプレゼンに挑めます。

麦沢先生ありがとうございました♪

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。