東海プリンセスさんの駅弁開発試食会その①  松浦商店さんの3つのこだわり。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

名給さんで開催された東海プリンセスさんの駅弁の試食会に行きました。

秋に発売予定の東海プリンセス駅弁の開発試食会です。楽しみですねー★

 

★松浦商店さんの歴史&駅弁の話

★試食編

の2パートに分けてお伝えします。

 

まずは松浦商店さんの歴史を聞きました。

明治初期、中区の大須でお料理漬物店として創業したところこら始まります。

駅弁が生まれたのは

「人が集まるところ(駅)で列車が止った場合、不安いっぱいの人たちのおなかと心を満たすために始めたのがきっかけ」ということでした。

人はおなかが満たされると心が安心するということもおっしゃっていました。

 

その後、駅弁だけではなく、スクールランチも手掛ける。

 

28年3月にはナゴヤドームで球弁も販売が決まっているそうです。

 

松浦商店さんは3つのこだわりがあります。

煮物

醤油は松浦商店さん用に作ってもらっているようです。

同じレシピでも、ベテランさんが作るのと新人さんが作るのでは味が違うそうです。

なぜか。

新人さんはレシピ通り作って火が通るまで同じ火加減。

ベテランさんは火の通り加減を見て、火力を調節するとのこと。

いわゆる「めんどうをみること」だそうです。

なるほど。

これから自分もちゃんとめんどうみて煮物を作っていこうと思いました。

 

卵焼き

木の板を2枚使って鉄板の上転がしていく。

普通の卵焼きの方法では卵が半熟になる可能性が高く、駅弁として半熟はNG。

鉄板でしっかり火を通して板で巻いていく。そうすれば完全に火は通る。

松浦商店さんがおっしゃっていたのは「冷めて美味しく、冷めて安心」

冷めても美味しくするように衛生面にも注意を払い、駅弁を作っているそうです。

 

焼き魚

オーブンやコンベクションで大量調理をするのではなく、

手間がかかっても、串に魚を指して、焼き台の上で焼く。

そうすることによって余分な魚の油を落とし、冷めても美味しい焼き魚ができるそう。

松浦商店さんの焼き魚に穴が開いているのも特徴。

 

 

そしてこちら、80年くらい変わらずロングセラーなお弁当。

特製とりそぼろ。

image

鶏肉のだしで炊き込んだご飯の上に肉そぼろと卵そぼろ。

卵そぼろは息を吹きかけると飛んでしまうほどきめ細かいとのこと。

箸で食べれないのでスプーンがついているとのこと。

おかずもほぼ変わらずなラインナップだとか。

このストーリーを聞いて、食べたくなったので、どちらで購入できるか聞いてみました。

 

名古屋駅高島屋の金時計のそばのグランドショップにて販売があるそうです。

今度名駅行ったら買おうかと思います♪

 

次回はいよいよ、試食編です。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。