手が汚れにくくて、早く剝けるフキの下ごしらえの仕方。

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こんにちは。

野菜ソムリエ 大橋千珠です。

 

春になると春野菜がたくさん、売場を彩りますね。

そんななか、売場で目立っている野菜はありませんか?

 

縦に長い、あいつ。

 

そう

 

 

 

フキ。です。

 

皆さん、フキは使用されますか?

フキの下ごしらえはご存知ですか?

 

・フキの灰汁が気になる。

・どうやってしたごしらえしたら良いかわからない。

・煮物以外にどうやってたべたら良いの?

 

など、思いませんか?

 

今回は手が汚れにくいフキの下ごしらえの仕方をご紹介します。

 

 

 

①まず、鍋と同じ大きさにフキをカット。

 

 

②塩をまぶして板ずり。

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③毛羽立ってきます。

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④沸騰した湯でフキを投入。再沸騰したら引き上げる。

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★キレイな緑になりますね。

 

⑤すみっこの皮を剝いて

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⑥全体の皮をぎゅっと持って引っ張る。

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はい、つるっと剥けました。

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生のまま皮を剝くより、指に灰汁が付きにくいです。

 

フキは収穫したらなるべく早く、下処理することがおススメ。

灰汁が全体に回って味が落ちるとのこと。

下処理して水の張った入れ物にフキを入れて保存(2~3日で使い切ってください。水は1日1回は変えることをお勧めします☆)

が良いかなと思います。

 

次回は煮ものじゃないフキの楽しみ方のレシピのご紹介します。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。