人に伝える4つのポイント。『野菜ソムリエアワード』で気づいた。

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imageこんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

野菜ソムリエアワード。

今年で3年目。

毎年参加していますが、今年は本当に悔しかった。

・・・去年までは「大勢の前で話をする」ことに満足していて、「伝えること」を考えていなかったこと(これが一番の問題)

 

それでは、今年はなぜ、悔しかったのか。

自分で分析してみた。(プレゼンスキルのみの分析です)

 

だめだめポイントはいろいろありますが、特に気になったのはこちらの4点。

 

声の強弱を付けれなかったこと

発声の仕方、声質を磨くことを目的にしたボイストレーニングに通って学んだこと。

声の出し方、無駄に大きい声を出すのではなく、届く声にすること。

きちんとした発声をしていたら喉はいためないということも学んだ。

基本は腹式呼吸と表情筋。

まだまだ自分の中に落とし込めていなかった現実が身に染みた。

教えてもらった技を自主練して絶対モノにするんだ!と心に決めた。

 

時間切れで最後まで話せなかったこと

これは明らかに練習不足。

練習では何度やっても3分ギリギリだった。

そこで気づいて内容をカットするべきだった。

 

そして優勝した方の練習量は半端ないと知った。

開会するまで自分の録音したものを繰り返し聞いてみえた。

ふと。スピードラーニングが頭をよぎった。

 

耳から入れる。

 

記憶するには一番効率が良い。

そういえば中学の時ニューホライズン(英語の教科書)のカセットを購入して毎日聞いて英語覚えたな~と思い出しました。

自分は録音して聞いたのはたったの5回のみ。

圧倒的に聞くことが足りてなかった。

 

気持ちを乗せて伝えれなかったこと

記憶したものを間違えないように読んだだけで、気持ちが届いていなかった。(これが一番の問題)

言葉が宙で迷子になってしまったこと。

言葉に気持ちを乗せること、

自分のうちからあふれる気持ちをのせること

意識して次回に臨みたい。

 

ブロックしてしまったこと

野菜ソムリエアワードと講座やセミナーの違いを考えてみた。

 

講座やセミナーではみんなが好意的であること。こちら主導で進めることができる。

 

それとは違い、ジャッジされる野菜ソムリエアワード。

(今年は余裕があったので客席を見ることができたので、感想を。)

 

たとえば、うなづいてくれたりなにかしら好意的なアクションがあると話しやすい。

しかし、じっと見つめられるだけでは、話しにくくなり、うろたえてしまう。

 

話をするときうなづくという行為はコミュニケーションをスムーズにするツール。

それがないといかがでしょうか?

ものすごく話しづらいと思います。

トレーニングで何度も体験しましたがつらいです。笑

 

さて話はずれましたので戻しますと、

私の場合、ジャッジされることに意識を向けてしまい場の雰囲気にのまれてしまったこと。

もう少し、精神を鍛えなくてはならないなと感じた。

 

そして最後に。

時間切れで私の一番言いたい部分が言えなかったのでこちらで。

『作り手と生活者をつなぐ大きな架け橋である大橋を宜しくお願い致します』
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ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。