優しさと思いやりを学べた映画。ディズニー&ピクサーの最新作『アーロと少年』

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

 

先日試写会にお邪魔させて頂きました。

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『アーロと少年』

大きいけれど弱虫な恐竜アーロと小さいけれど勇敢な少年スポット。

でも見ている世界は一緒だった。(チラシ抜粋。)

CMを見たとき、めっちゃ可愛いな~と思って、ぜひ見たいと思っていました。

 

見どころはたくさんありますが、この3点に絞って書かせて頂きます。

 

映像がめっちゃキレイ

大自然の水の質感、木の葉っぱ1枚1枚まで、まるで本物の様。

雲や光の差し込む感じなど、自分がその大自然の中にいるように思えるくらい。

少年の髪の感じも、ほんものそのもの。

 

家族のつながり

パパと子供のつながりに感動。

いろんなキャラクターがそれぞれ個性が強いので自分はどれに当てはまるかな~なんてみてみると毎回違った角度で見ることができそう。

 

ほんとうのともだち

友達から学び、助け助けられ、そしてつながる友情。

実は親が教えられることって本当に少ないのかも。と気づかされた。

子供が手が離れるまでしっかり向き合っていきたいと思う。

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生きるうえで本当に大事なものを見失っていた。

彼らは生きるか死ぬかの毎日。

今の日本では食べることにはそこまで苦労しなくても手に入る。

生きるか死ぬっていうのはそんなにまだすぐそばにあるものではない。

この便利な世の中にどっぷり浸って肝心なものを忘れていました。

それを気づかせてくれた映画でした。

心揺さぶる感動のすべてを集めた映画です。(チラシ抜粋)

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私には子供がいるので、やはりアーロンのママに重ねてみていました。

何度も何度も感情が揺さぶられるシーンがあり、試写会にいったママみんな滝のように号泣。。

ココロが洗われる映画でした。

またぜひ見たい映画です。

 

3月12日公開です♪

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。