ブロッコリーとケールとの掛け合わせ 【アレッタ】

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

アレッタご存知ですか?

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アレッタは、ブロッコリーとケール(青汁の原料として用いられている野菜)を掛け合わせた野菜で、平成23年3月に品種登録されました。
 なばな類に分類され、見た目は茎ブロッコリーにそっくりですが、葉も茎もつぼみも全て食べられます。

ケールの遺伝子を受け継ぐ野菜と聞くと苦そうなイメージですが、アレッタは生で食べても苦みが少なく、茎の部分には甘みがあります。また、つぼみにはブロッコリーの約3倍のカロテンやビタミンKが含まれており、体にもうれしい野菜です。(野菜のいろいろ HPより抜粋)

 

解体ショウ。葉っぱがいくつかついていて、

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中からひょっこりブロッコリーみたいな赤ちゃんが。

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葉は肉厚です。

 

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油と相性が良さそうで、

塩気のタンパク質と一緒に食べたかったので

ツナと一緒に炒めました。

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加熱すると一気に鮮やかになり、

ツナの塩気だけで美味しく頂けます。

中心のブロッコリーの赤ちゃんはあま~い♪

 

苦みはほとんどなく、

1つぺろっと食べれちゃいました♪

今が旬なのでまた、見つけて食べたいです。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。