本を読むのが苦手だった幼少時代。私が読み聞かせを好きになった理由①

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

皆さん、お子さんに読み聞かせしてますか?

実は、私は小さいころから本が苦手で、、、絵本も読むことはほとんどありませんでした。

漫画も読むようになったのも中学に入ってから。

 

字を読むのが苦手で国語の文章題が嫌で嫌で。。。

点数が悪かったのを覚えています。

 

そんな私を本を好きになったのが大学入ってから。

読むことが苦手な私が選んだ学部は「文化創造学部」の表現文化専攻。

文章の表現を学ぶ学部。

それから一転して文学を読むようになり、小説が好きになり、活字を読むようになりました。

名古屋駅の大型の書店の文庫担当になったのも大きな要因ですね。

家に書籍が一気に増えました。

当時流行った本は一通り読みましたし、お客さんが購入される本で「いいな」と思うと休み時間に買いに行ったりしてました。

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そのまま本を読むことを続けると思っていました。

ところが就職してから本を読む時間がないほど忙しくなり、いつしか本から遠ざかっていました。

見るのはレシピ本、野菜関係の本くらい。

絵本も見なくなっていました。

 

そのまま時は過ぎ、長女が生まれて

保健師さんに絵本の読み聞かせが良いですよと言われて読もうとしても面白さを感じられなく、、、

読んであげても子供が絵本を持って行って読めないという。

そんなこんなで5年経過していました。

幼児園は絵本にも力入れているのでプレ教室から毎月絵本1冊お持ち帰り、年少年中になると2冊お持ち帰り、年長は漢字絵本含め2冊のお持ち帰り。

いままでは持って帰ってきて本棚直行でしたが

あるときから読み聞かせにはまったのです。

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話し方のボイストレーニングを始めてからです。

 

続きは次回書きます。

 

 

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。