証券会社 住所変更に2016年1月から『必要書類』が1つ増えました。

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証券会社で住所変更するときの僕の失敗談が、少しでも参考になればと思い、記事にしました。

 

引っ越しの住所変更って、結構面倒くさいですよね。

銀行、保険、証券会社などなど、変更の届け出に時間が取られてしまいます。

大切な時間を使って、変更先に直接出向いて手続き。

そんなときに、必要な書類、印鑑を忘れると変更できなくなります。

無駄足ですよね。

僕と同じ土日が休みのサラリーマンは、わざわざ有休を取って住所変更しなくてはなりません。

大切な時間を奪われないために、今回犯した僕のミスをご紹介します。

 

証券会社で必要な書類はこの4つ

①本人確認書(免許書など)

②印鑑(届け印)

③マイナンバー

④口座番号

この4つがあれば、証券会社で基本的にすぐに変更してくれます。

大抵の方は①本人確認書+②印鑑は持参され、④口座番号は分かると思います。

しかし、2016年1月から③マイナンバーも必要になりました。

僕は、マイナンバーを持って行かず、住所変更ができませんでした。

郵送でも住所変更ができるので、書類をもらって来ましたが、 ①本人確認書、③マイナンバーなどのコピーが必要になります。

その場で変更できれば、時間を節約できたのに・・・

 

まとめ
証券会社の住所変更には、次の3つが必要になります。

①本人確認書(免許書など)

②印鑑(届け印)

③マイナンバー

④口座番号

僕は、マイナンバーが必要になるとは知りませんでした。

みなさんも、証券会社の住所変更は、マイナンバーをお忘れなく。