にんじんの豆知識≪薄皮の剝き方≫ 薄くきれいに剝く方法

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

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にんじんって皮を剝きますか?剝きませんか?

皮のそばに栄養が多いってよく聞きますよね。

 

にんじんの皮は本来薄くて、選果場で綺麗に洗われるときに剥けているそうです。

でもスーパーで買ってくるにんじん、皮っぽいのがついている、と思いませんか?

じつはあれ、皮ではなくて実の一部だそうです。

実の表面が乾燥して硬くなったものと言われています。

ですので生で使うときは綺麗に洗い、そのまま使うことが多いですが、

煮物や茹でるとぺろっとめくれてきませんか?

めくれるのならば、さいしょから剝いてしまおうと思い、実践しているのがこのやり方です。

 

 

皮をつるっと剝く方法です。

 

そのまま丸ごと茹でます。

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竹串をさしてすっと通ればOK。

横に皮が剝けます。

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これだけ薄く剝けたら皮のそばの栄養もしっかり摂れるかな?

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手でつるつる~って感じです。

にんじんもじっくり加熱すると甘みが出るように感じます。

ですので我が家では最近は炒め物より茹でてからいろいろ加工することが多いです。

にんじんは油と相性がいいので

茹でてからさっと炒めたり、焼いたり、してます。

焼き目をつけて香ばしさを出して食べます。

 

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生の時はわからないけど、茹でると薄皮が汚く見えますね。

剝くとめちゃめちゃキレイ!

包丁つかわずに剥けるので薄皮が気になる方はつるっとやってみてください。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。