食品添加物無添加の阿波屋だし。赤酒入りでうま味がじんわり。鶏のソテー。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

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松合食品さんの阿和波屋だし。

かつお節、いりこ、昆布、椎茸、焼きあごと自社醸造のしょうゆもろみを使用し、食品添加物無添加で自然のうまみを最大限に引き出しました。(松合食品さんパッケージより抜粋)

さらに、なんと、赤酒も入っているとのこと。

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赤酒とは

最大の特徴は、「灰持酒」の製法により造り出されること。これは酒の保存性を高めるため、製造途中に木灰を加え搾るという、わが国に古来から伝わる酒の製法の一つ。

「灰持酒」とは灰を使って酸敗を防ぎ、保存性を保つので「灰持(あくもち)」と称し、これに対して普通の清酒は火入れ殺菌により保存性を持たせるので「火持(ひもち)」と称します。
灰で酒の酸を中和することで、結果、元来酸性である酒が、中性か微アルカリ性に変わるという、世界でも他に類を見ない製造法の一つです。なお、もろみに加えられた木灰は、次の工程で完全にとりのぞかれますので、酒の中には残りません。(赤酒.comさんのHPより抜粋)

赤酒といえば、九州ではお正月に必ずといっていいほど台所に置いてあります。とよの実家も毎年必ずあります。

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今年は赤酒ではまぐりの酒蒸しを作りました♪絶品♡

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使い方としてはみりんと同じように使えるのも嬉しいですね。

さて、こちらの阿波屋だし、どのように使うかというと、普通のおだしのパックと同じように使えますが

今回は鶏肉の下味付けに使いました。

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鶏もも肉・・・・2枚

阿波屋だし・・・1パック

お好みでパプリカの刻み

 

作り方

①鶏肉に阿波だしをすり込む。

②1時間くらい置いたら両面焼く。

完成!

だしのうまみが肉に入り込んで美味しいソテーができました。

 

だしパックじたいも砂糖は入っていませんがあまみ、うまみを舌で感じられて美味しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。