抗生物質、ホルモン剤はつかっていないいさむ・ポーク!野菜と相性抜群だった。 ≪レシピ付き≫豚肉のトマトソース煮込み

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こんにちは。

野菜ソムリエぱるめんです。

食の安心安全がうたわれていますが

みなさんはどのようにお考えでしょうか。

たとえば、伝言ゲームを想像してください。

Aさん(生産者)⇒ Bさん(流通業者)⇒ Cさん(販売者)⇒ Dさん(生活者)

このように食品は流れていきます。

Aさんの生産情報をそのままDさんに伝わることが大前提です。

生産者と生活者の間に2つ挟んでいます。

でも、こちらのいさむポークさんのような直販ですと生産者さんから直接買えるので

その辺をこだわる方には特におススメです。

 

今回はラジオ「よかよかナイト」のリスナープレゼントで詰め合わせを頂きました!

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レバー、ホルモン、豚肉スライス、豚肉生姜焼き用の4つ。

冷凍で届きました。

まずはレバー。唐揚げにしました。

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砂糖しょうゆで下味をつけて唐揚げ粉でまぶしてあげました。

レバーの感想。

コリコリの食感。

砂ぎもを想像させるほどのコリコリ感。食感フェチの私としては大満足。

冷凍って思えないくらい、こりこりぷりぷり!

 

お次はキムチホルモン鍋。

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白菜やねぎ、もやし、豆腐などをこぶだしで煮込んで白菜キムチを入れた鍋。

ホルモンは一度さっと湯がきました。

ホルモンから良いだしが出てキムチによく合う~!

 

豚肉スライスは2種類作りました。

豚玉お好み焼き。

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下に敷いた豚肉がかりっと焼き上がりパリパリの食感がたまらなく美味しい。

 

豚肉のトマトソース煮込み

 

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野菜のうまみを出す重ね蒸し鍋の作り方でトマトベースに仕上げました。

≪材料 4人分≫

トマト・・・・4つ

冷凍パセリ・・・ひとつかみ

にんにく・・・2かけ

水・・・・・100cc

塩・・・・・小さじ2/3

いさむ・ポーク豚肉スライス・・・16枚

黒コショウ・・・・少々

 

 

≪作り方≫

①トマトを湯剝きし、ざく切りにする。半切りにし、芯を抜いたにんにく、水、塩を入れて蓋して弱火で20分加熱。

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②トマトが半分くらい溶けたら冷凍パセリを入れます。

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パセリが入ることでトマトの青臭みがまろやかになり美味しいです♪

③いさむ・ポークはフライパンで黒コショウをふって焼いておく。

④③を②に入れて煮込んだら完成。お好みで粉チーズをふってお召し上がりください。

 

いさむ・ポークはお肉自体も美味しく、柔らかい。

歯の抜け抜けの長女肉が少しでも硬いと食べてくれないのですが、

豚の生姜焼きも煮込み豚肉も、もりもり食べてくれました。

 

どの部位のお肉も味が良いのでお野菜のうまみと相性抜群。

特に煮込みにするときはトマトとぴったり。

またほかのメニューも作ってみたいと思います。

 

 

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旬の野菜・果物、珍しい食材などを使った講座など開講しています。ご興味がありましたご覧下さい。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。