家計を握っているあなたへ!旦那の小遣いを増やす方法

 

女性は世界人口の半分を占めています。

 

当たり前のことですよね。

 

世界には女性と男性しかいないのですから。

 

一般消費でお金を使う権利は男性と女性のどちらの割合が多いと思いますか?

 

人口比率と同じ、半々でしょうか?

 

僕が予想するには、女性の割合が高いと思います。

 

それは、財布の紐は主婦が握っていることが多いからです。僕が勤めている会社では、結婚している男性の9割は小遣い制で、奥さんがお金を管理しています。

 

お小遣いの話になるとみんな口を揃えて、「もう少しお小遣いが上がったらいいのにな~」、「昇級しても、小遣いに反映されないだよな~」と、とても悲観的に言っています。

 

実は僕も小遣い制で、毎月決まったお金を貰っています。上記の会話も勿論参加しています。

 

では、なぜ旦那に、お小遣いを満足する金額を渡せないのか?

 

それは僕も含めて、そんなに旦那の給料が高くないからです(涙)。

 

書いていて切なくなります。

 

どうしたらいいのでしょうか?それは簡単です。

 

家計の収入を増やす!!

 

「って、おい」

 

「それが出来れば苦労しないよ」

 

と思われますよね。

 

しかし、それしかないんですよ。

 

「節約すればどうにかなるよ。支出を減らせば、収入が増えたのと同じ」と言われています。

 

実際そうです。

 

僕も節約生活を数ヶ月、実践しましたが、人生が楽しくないんですよね。

 

一般家庭で、節約できる金額はたかが知れています。できて、月に5万円程度。これは節約でかなりがんばった結果です。

 

その結果、ちょっとお金を使うだけでストレスになるんです。

 

「は~、今日はこんなにもつかった」と・・・

 

本来、お金はストレスを軽減するために使うものですよね。それが、真逆に・・・(これは僕の感情です)。

 

よくビジネスの世界で言われるのは

 

「貧すれば鈍する」

 

①貧乏(節約)をすると、毎日その生活のことばかり考えると、賢い人でもお金を使わないことばかり考えて、知恵や頭の回転が衰えてしまい、愚かになるという意味。

②暮らしが貧しくなれば、心までも貧しくなること。

 

 

普通の暮らしも同じです。お金を使わないことばかり考えるよりも、人に喜んで貰って、お金をどのように稼ぐかを考えた方がいいのではないでしょうか?

 

野菜が安いからと、30分かけて自転車で隣町のスーパーへ。その結果、100円節約出来るよりも、30分使って人に喜んでもらえる仕事をする方が、収益が上がると思います。

 

まずは、どのように働くのかがベストか考えることが必要だと思います。

 

たとえば、パート?  正社員?  起業?  フリーランス?などなど働き方も様々です。

 

旦那さんの稼ぎでどうにか生活できれば、ご自分の楽しい、好きなことを仕事にされることをオススメします。

 

仕事は楽しくしないと続かないですから。

 

そうすれば、あなたの旦那さんのお小遣い事情も一緒に解決するかもしれませんね(笑)。

 

 

 

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