野菜ソムリエが勉強する野菜の本① 「内田悟のやさい塾」

スポンサーリンク

こんにちは。

野菜ソムリエ ぱるめんです。

仕事柄、情報収集は欠かしません。

珍しい野菜をみたらまず、購入。

オススメの八百屋や直売所があったらすぐ行く。

アンテナをはってます。

本ももちろん、買います。

良い本に出会えると月に5~6冊購入。

図書館の本ももちろんチェック。

今回から数回にわけて

オススメの野菜の本を勝手にご紹介します。

今回は『内田悟の野菜塾』

IMG_0134

春夏編、秋冬編があります。

オススメのポイントは野菜を心から愛する内田先生の本。

たとえば、野菜を解体して上、中、下に分けて(火の通り方が違ったり、繊維の入り方が違うので)調理法を変えたりする提案。

しかも、それぞれの部位が一番美味しく食べられる方法が載っていたり。

野菜の表面的なことだけではなく、奥深く知ることができるのがとっても魅力的。

bfb8312b1222f6cfca4e63a28f97df89_s

野菜は出始め(走り)、大量に出来る時期(盛り)、収穫終わりがけ(名残り)にわけられます。

それぞれ、水分量も味も繊維の感じも違います。

そのそれぞれの特徴を生かして、火の入れ方を書いてあります。

たとえばレンコンは、切り方によって食感が変わります。

薄くスライスしたら・・・シャキシャキ

厚くスライスしたら・・・ホクホク

すりおろして加熱・・・・もちもち

縦に切る・・・・・・・・さくさく

乱切り・・・・・・・・・断面積が増えるので味がしみ込みやすい

などなど野菜を美味しく食べるコツや、下処理の仕方が丁寧に載っています。

 

まとめ。

野菜そのものの情報はもちろん、野菜の部位による火の入れ方など、

野菜の中身が知れる本です。

 

これから野菜の勉強したい方、野菜の切り方・下処理の仕方を知りたい方にオススメの書籍です。

以上、勝手に紹介でした。

 

内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版 春夏
内田 悟
KADOKAWA/メディアファクトリー
売り上げランキング: 107,801

 

内田悟のやさい塾―旬野菜の調理技のすべて 保存版 秋冬
内田 悟
KADOKAWA
売り上げランキング: 98,815

もうひとつ記事を読んでいきませんか? 

 

現在募集中の講座です。

旬の野菜・果物、珍しい食材などを使った講座など開講しています。ご興味がありましたご覧下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。