元スーパーの青果担当がオススメするスーパーの歩き方!

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こんにちは。

野菜ソムリエ ぱるめんです。

私はのめり込むと深いです。(聞いてないって?)

そもそも私はスーパーで働くまでスーパーに行くことすらなく、野菜に興味がないガールでした。

でも、そんな私がスーパーに勤めて、野菜売場にはまってしまったんです。

 

スーパーの楽しみ方。

時間短縮のために食材はネットスーパーや宅配を利用される方が多い中、

私は時間が無くてもスーパーにいってしまう。

だってスーパー大好きだから。

独身時代、トヨとのデート先も、もちろんスーパー。

珍しい食材が売っているスーパーや凝った売場作りをしているスーパーがあると聞くと休みにあわせて行くくらい。

ただ、すべてのスーパーが好きなわけではない。好みがある。

あたりまえだけど、回転率の良いスーパーは好き。

鮮度が良いと

購入して冷蔵庫に入れておいてもちょっとやそっとでは痛まないから。

野菜果物は鮮度重視ですね。

肉や魚は張り切って見切りを買いますが、野菜は見切りは買いません。

スーパーの名前は伏せますが、大体3~4つを巡っています。

①日常買いのスーパー。安くて回転が良くて新鮮。

②美味しい果物がたべたいときはブランド果物がそろうスーパー。

③特価が魅力のスーパー。特売日のみお邪魔します。笑

④土日は試食が多いスーパー。ある意味レジャー。いろんな味を試せて買えるのが楽しい。

 

商品の回転の良さ。

売場がきれいでも、鮮度管理ができていないとNGですね。

ナイス!と思って買ってきても袋の中の見えないところが腐っていたり、、、(コレは目利きに問題があるのか・・・笑)

スーパーは収穫したて感を出すためにレタスのお尻を切ったり、アスパラの軸を切ったり、ブロッコリーも軸を切ったりしています。

軸がみずみずしいと収穫したてかな?って思いますよね。

たとえば、アスパラが妙に短くなったりしていたら、実は何日も店頭で売れるのを待っていて、売れずに店員によって軸をカットされているかもしれないですね。

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鮮度管理ができているスーパーはココの鮮度が良い。

正面は旬の果物でカラフルに彩られ、「買って買って!」と手を伸ばしている。

ココの鮮度がいいのはあたりまえ。

旬の売りたい野菜たちの平台。こちらも痛んだものはおいてあってはNG。

私が売場担当者だったときにいつも言われていたのは、冷ケース(低温で野菜が並べられている棚)のあまり動かない商品の鮮度管理をすることを常々言われていた。

しかし、売場担当者の仕事はハード。お店のオープンの3時間前から準備をし、毎日馬車馬のように働いていました。

やることが多いために、冷ケースや普段動かない棚の鮮度チェックはあとになりがち。

なので冷ケースなどの鮮度チェックに手が入っている売場は、他の棚商品の鮮度チェックにも目を向けていると容易に考えれます。

是非、みなさんも確認してみてください。

 

 

まとめ

1、スーパーの楽しみ方

2、商品の回転のよさ

3、鮮度管理のできているスーパーはココの鮮度が良い。

楽しくスーパーに行きましょう♪
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ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。