人前で話すのが苦手なあなたへ!伝え方のポイントと練習方法

こんにちは。野菜ソムリエぱるめんです。

野菜ソムリエも他の講師もセミナーや講座をするとき必要なスキルは伝わる話し方をすること。

私は野菜果物の正しい知識を分かりやすく伝えることを意識しています。

では何を意識しているか。

3ステップに分けて書いていきます。

 

お客様によって伝える言葉は変わる。

自分が知っているからといってみんなの共通語とは限らない。

たとえば、圃場(畑のこと)だったり、品種(野菜果物の種類のこと。たとえば、りんごでしたら、フジ、王林、シナノスイートなどなど)。

講座やセミナーをしても伝わってなかったらとってももったいない。

どういう言葉を選んだら伝わりやすいか。

いろいろ吟味していく必要がある。

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参加者さんの層によっても変わって来ますが。。。

ある程度野菜果物の知識のある人に優しすぎる言葉では頼りないですよね。

 

講座しようと思ったときにお客様はどういった方か想像して、それから内容やどんな言葉を選ぶかが決まる。

 

特にキッズ向けの講座は同じことをゆっくりと、何回も繰り返し話す。

そして最後に理解できているか尋ねる。

答えが返ってきたら伝わっているのが分かりますね。

 

間は話を理解する最大のポイント

話し方のボイストレーニング通うようになって気づいたが、私には間がない。笑

いや、笑い事ではなく、、、

人に言われないと分からないことって多くって。

先生に言われたのが「そんなにあせらなくてもいい」と。

焦っているつもりは無くても、伝えたいことが多くて早口になってしまう。

伝えたいことを言っておしまい。

お客様が理解する前にどんどん話の展開が変わってしまい、お客様は理解できない。

お客様の腑に落ちなければ伝わっていない。

そこを考えたとき、間を作ってお客様が腑に落ちる時間を作らなくてはならない。

たとえば、お笑いやコントも同じ。

ノリ、ツッコミの時間的バランス。

話が続いてオチて、一呼吸あってのツッコミ。

話が繋がって間がないツッコミは、話の流れが理解が出来ないので、面白さが半減してしまう。

それくらいが理解度を深めるポイントである。

余裕があれば、参加者に方の様子を把握する。

理解してるかな、と見渡すことをオススメする。

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言葉選びと、間の取り方の練習方法

絵本を子供に読み聞かせ。

ゆっくり読んで5分もかからない程度のお話。

ポイントは毎日知らないお話をすること。

間をとり、滑舌よく、ゆっくりと話す。

せりふは感情こめて。笑

お話が終ったらちゃんと把握できているかクイズを5問くらい出す。

6歳の長女は理解できているようでちゃんと答える。

4歳の長男はまだまだ理解は難しいようす。

このことからも、対象年齢によって言葉を変えることが大切だと実感できる。

子供との時間を作れて、自分も話し方の練習になるので一石二鳥。

オススメです。

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まとめ。

講座やセミナーをするときは

お客様が誰なのか考えて、言葉を選ぶことが大切。

さらに、理解度を深めるには、間が重要なポイントとなる。私が間を取る為に実践していることは子供達への読み聞かせ。

意識して少しの時間を作ることで出来ることばかり。

話し方、気になる方はぜひお試し下さい。

 

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。