《感想》一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?

僕はビジネスマンとして働き始めて約9年

特にこれまでは食べたいだけ食べて、呑みたいだけ呑んでいた。

その結果、毎朝起きると体調が悪く、前日の不摂生を後悔した。
昨年、会社の健康診断で、中性脂肪が基準値の3倍まで跳ね上がった。33歳の僕には衝撃が強く、2015年5月からダイエットを開始した。
ありがたいことに、無事にダイエットに成功し、以前よりも効率良く仕事に取り組むことができるようになった。

そんなダイエット中に出会ったのが今回紹介する1冊である。

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?

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ビジネス書の一流シリーズを執筆されている俣野 成敏さんと、福岡でダイエットアカデミーを経営されている上野 啓樹さんの共著である。

この本の中からダイエット中に参考になった3つをお伝えしたい。

コンディションを整えることで一流になる。

コンディションの悪い人にいい仕事は回ってこない。P23

僕は暴飲暴食を繰り返し、毎朝コンディションが悪い日が続いていた。そんな時はやはり、仕事の効率が悪くなるのは実感できる。特に、企画書など頭を使う仕事はどうしても前に進めない。しかたなく、雑務で時間を消化しながら、体調の回復を待って、企画書へ・・・。その結果、仕事が早く終わらないので、僕のところには大きい仕事が回ってこなくなった。
簡単なそれも雑務的な仕事が大半であった。しかし、それがダイエットによって体調が良くなったら、重要な仕事も頼まれるようになり、効率もアップしていった。

 

コンディショニングの目的は本来の健康を取り戻すこと

普段のコンデションが良ければ、回復も早い。 P31

ダイエットに成功してからは、暴飲暴食が無くなり、毎朝快調に起きることができる。ダイエット前は季節の変わり目に体調を崩し、会社を休むまでも症状が悪化していた。しかし、今は体調が悪くなっても、軽症ですぐに回復する。不摂生では、毎日体を健康な方へ戻そうとエネルギーを使っていたのかもしれない。その結果、免疫力が低下して、体調を崩すと症状が悪化していたのではないだろうか。

 

腹八分目ではなく腹五分目

何を摂るかではなく、何を摂らないか。 P104

僕はこの本の中でこの文章が、心に奥にふと落ちてきたのを覚えている。そう、ダイエット前だと何を食べたいかで、食べるものを決めていた。しかし、今は違う。この食べ物は体にいいのかをまず第一に考えて、体に必要なら食べ、必要でなければ食べない選択をしている。

特にお昼はお腹いっぱい食べるのではなく、上野さんが言われている通りに、腹五分で押さえる。その結果、仕事の効率が上がると感じる。僕はお昼ご飯を、お弁当に変えてから、摂取カロリーが半分近くまで減した。仕事の効率は言うまでもなく向上した。

しかし、どうしても人だから食べたい時はあると思う。その時は、我慢せずに食べていいと思う。その後、体のメンテナンスをすればそれでOKです。

 

まとめ

  1. コンディションを整えることで仕事の効率がアップする。一流になる近道である。
  2. コンディションを良くすると、体調の回復も早い。
  3. 何を摂るかではなく、何を摂らないかが大切である。

 

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