フリーランスの嫁を持つ旦那が知っておきたい4つの考え方

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フリーランスの嫁をもつ旦那さんは、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ビジネスとして成功している、していないは関係なく、フリーランスで活動している女性は忙しい。

 

家事、育児、旦那の世話に加えて、フリーランス(一国一城の主人)で活動するには並大抵の努力ではない。

 

そこには絶対旦那の協力が必要であり、旦那の協力なしには成功は出来ないと、フリーランスの嫁を持つ旦那として、考えている。

 

1.フリーランスの嫁はとても忙しい

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僕の嫁には、4つ顔ある。女性、母親、嫁、フリーランス(仕事)として多忙な日々を過ごしている。
 

これはサラリーマンとしての男性には分かり難いところである。特に男性は仕事をしていればそれで良いという風習は今でも少しは残っていると思う。

 

育児、家事は手伝うにしても、会社的に言えば「責任者」は嫁である。これはどの家庭を見ても変わらないのではないか。

 

育児、家事など「責任者」として365日、年中休みなしで働いている。これは男性の僕としては頭が下がる思いである。

 

それに加えてフリーランスとして活動している女性たちは、大小関わらずご自身のビジネスを初めから立ち上げている。入社してから稼げる仕組みがある中で勤めているサラリーマンの僕には、その大変さは想像以上であろう。

 

育児・家事を嫁の仕事と思うのではなく、旦那も「責任者」だと思い一緒に取り組む姿勢が必要である(僕もまだまだ足りないけど)。

 

 

2.フリーランスの収入は青天井

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サラリーマンの僕は、インセンティブがないのでほぼ給料は変わらない。ほぼ固定給である。

 

僕が、多くの利益を会社に残したとしても、給料は変わらない。一方、会社に損害を出したとしても、評価は下がるが、収入への影響は少ない。ある意味、会社に守られながら生活ができ、家族が安心して暮らせている。

 

しかし、フリーランスはそれとは180度違う。仕事の成果によって、報酬が決まり、仕事量によって稼ぐ金額も変わってくる。

 

まったく稼げない人、サラリーマン以上稼ぎ出す人、中には起業家として1億円以上も稼ぎ出すツワモノもいる。要は、当たれば収入は青天井であるということ。

 

これはサラリーマンからすると、とても夢のある仕事である。

 

だから僕は思う。フリーランスの嫁をバックアップすることは、将来入っている収入を増やすことであると。

 

勤めていた会社が傾いたときのリスクヘッジをしておくのも良いのではなか。

 

 

3.嫁は共同経営者

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僕は週に2回以上は嫁と、嫁の仕事の方向性について話し合っている。今の状況はどう?とか、これからどっちに進んでいけばいいのか?などなど。二人で話しているうちに、フリーランスの仕事の大変さ、問題点などが見えて来る。

 

そして、進む道を出しながら、トライ&エラーで方向性を定めている。

 

嫁は共同経営者と思って仕事について話をすることをオススメする。

 

話をする機会が多くなるので、夫婦仲も良くなり喧嘩も少なくなる。

 

 

4.サラリーマンのスキルを使う

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僕はサラリーマンが持っているスキルをフリーランスの嫁に使わない手は無いと思う。

僕たちサラリーマンは一般的な会社の仕組みを理解している。メールの打ち方、先方への連絡の仕方、会社の利益の出し方など。

 

さらに、職種によってスキルが変わってくるので、その専門的なスキルも嫁と共有する。

 

例えば僕の場合は、営業マンのスキルとして、「会社と仕事をする時には、キーパーソンがいる。その人を落とすようなプレゼンをする。」や「お客様の困っていることに話を聞きながら、改善提案を出す」などなど。そのスキルを話しながら、嫁に活動してもらっている。

 

WEB制作の職種では、嫁のブログの手直しなど。広報で仕事をしている人では、情報発信の方法など、サラリーマンとして持っているスキルを嫁と共有することで、嫁の仕事の質が向上する。

 

 

まとめ

①フリーランスの嫁は色々な顔を持っており、時間が足りない。育児・家事は旦那も責任者だと思い、取り組む。

 

②フリーランスで成功すれば収入は青天井。会社が傾いた時のためにリスクへエジにもなる。

 

③嫁は共同経営者であり、仕事での進む道、方向性を話し合いながら、答えを出す。夫婦仲も良くなる特典付き。

 

④サラリーマンのスキルを共有することで、嫁の仕事の質がアップする。

 

フリーランスの嫁を持つ旦那さんには負担が増えると思います。しかし、嫁と一緒に事業を始めたと思うとワクワクしませんか?

 

嫁の笑顔を活力にしながら、フリーランスの嫁をバックアップしてみてはいかがでしょうか?

 

 

フリーランスの嫁の葛藤を書いた記事です。

①私がなぜ野菜ソムリエになったか。

②出産退職して普通の主婦になった自分への葛藤。

③チャンス、きっかけ、家庭との両立

④人脈作り。自分を知ってもらうためにすること。

⑤フリーランスをはじめて私が陥った罠

⑥フリーランスの主婦が実践。家事を効率よく仕事時間を作るコツ。

⑦これからの展望。野菜ソムリエの私の夢。

 

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