あなたは騙されているかも!? 「有機JASマーク」の無い「有機野菜」「オーガニック野菜」は絶対に買ってはいけない。野菜ソムリエがお伝えします。

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先日、”「無農薬野菜」は表示違反”と投稿しました。

この記事の反響がすごく、多くの方が興味を持っていらっしゃることに気がつきました。

そこで、今回は「有機野菜、オーガニック野菜の表示」について野菜ソムリエが記事を書きました。

 

「有機JASマーク」の無い「有機」「オーガニック」は表示違反

タイトルからは僕が「有機野菜」「オーガニック野菜」の「全てがダメ」と言っていると思われるかもしれません。

しかし、誤解が無いように説明させて頂きます。

有機野菜、オーガニック野菜で「有機JASマーク」の付いている商品は、安心・安全を重視される方には購入をオススメします。

しかし、この「有機JASマーク」の付いていない、「有機野菜」「オーガニック野菜」は絶対に買ってはいけません。

かなり、厳しい言葉だと思われるかもしれませんが、そこまで述べるには訳があります。

「有機野菜」「オーガニック野菜」など「有機◯◯」「オーガニック◯◯」と表示するには第三者機関である登録認定機構の審査、認定された野菜、農産物加工品だけ表示できます。

それらには、絶対に「有機JASマーク」が必要です。(有機JASマークは農水省のHPを参照してください)

「有機JASマーク」が無く、「有機」「オーガニック」と表示するのは、法律で禁止されています。

 

このことを薬の頭痛薬で例えるとて説明します。

薬局、ドラッグストアで売られている頭痛薬は、国が認めた薬だけが頭痛薬として販売できます。

もし、国の認めていない頭痛薬が薬局、ドラッグストアで売られていたらどう思いますか?

まず、購入しないですよね。

そこのお店を疑いますよね。

しかし、これが野菜・果物などになると、平然と売っているお店があります。

まずは、「有機野菜」「オーガニック野菜」など「有機」と表示されている青果物・農産物加工品は「有機JASマーク」の有無を確認してください。

「有機JASマーク」があれば安心・安全の証です。

しかし、「有機JASマーク」が無ければ、安心・安全が保障されていないと思ってください。

「有機」「オーガニック」と表示があったら、「有機JASマーク」を探してみてください。