豆の甘みが出ている覚王山豆腐。

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ノリタケの森の赤レンガマーケットで購入したもの4つ目は

笹木商店さんの木綿豆腐。

豆腐に適した大豆とは、「甘みがある」「コクがある」「大豆たんぱく量が十分に含まれている」、そして品質がおちないようしっかりと管理されていること。
覚王山とうふには、その基準をすべて満たした愛知県産大豆「ふくゆたか」をはじめとした厳選された国産大豆を使用しています。  (笹木商店さんのHPより抜粋)

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とうふづくりにおいて大豆、にがりとともに「水」も重要な素材と考えております。 覚王山とうふでは、四代ずっと地元名古屋覚王山の伏流水を使用しています。 おいしいお水を使ってこそ、大豆のもつ旨みを引き出すことができ、なめらかなおいしいとうふに仕上がるのです。 (笹木商店さんHPより抜粋)

豆腐は大まかに分けて3種類。

木綿、キヌ、充填。

木綿は温めた豆乳ににがりを入れて固めて、崩して、枠に入れて圧力をかけて成形される。

絹は枠に豆乳とにがりを入れて固めたもの。

充填は容器にいったん冷やした豆乳、にがりを入れて密閉。加熱して凝固させる。

 

今回は覚王山豆腐の木綿を購入。

早速冷奴で。

木綿ですが絹ごしのようななめらかさ。

豆のやさしい味が口に広がります。

そのままでも美味しいですが

トッピングしてみます。

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キクラゲの佃煮乗せてます。作り方はこちら

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豆味噌ときび砂糖、刻みしょうがを混ぜたもの。私は甘党なので豆味噌:きび砂糖=1:2くらい。

しばらくするとしょうがから水分が出てきてなじむ。

コレがまた豆腐にあう!!

覚王山豆腐さん

 

ノリタケの森の赤レンガマーケットで購入したもの

真菜入りメロンパン。

マロンリュスティック。

はちみつベーグル。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。