えっ落花生って生があるの?野菜ソムリエがお伝えする生落花生のゆで方

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IMG_7282生落花生が出回ってきた。

生落花生は祖母のふるさとから毎年貰っていたから、この生落花生をゆでたのは大好きだった。

最近は貰うことがなくなったがスーパーで出会ったので購入。

生落花生は夏に収穫し、塩茹でして食べる。

煎り落花生より早めの未熟の段階での収穫。

「煎り落花生」は、「生落花生」よりもさらに1ヶ月ほど待って掘り、さらに野積みして乾燥させてから煎るなど、出荷までには時間がかかり、だいたい9~10月に収穫されて11月出荷されるのが一般的。スーパーなどで通年出回っているものの多くは中国産が多いようです。  (All About 抜粋

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殻は乾燥しておらず、しっとりしている。

殻の中身は白いふわふわで覆われている。

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渋皮も柔らかい。レスベラトロールというポリフェノールを含まれているため抗酸化作用が期待できる。

便秘解消にはこの渋皮も食べたほうが効果が期待できるといわれている。

乾燥した落花生より茹で落花生のほうが渋皮は食べやすい。(個人的な意見ですが)

さて、茹でよう。

1.5リットルの水に塩は大匙1。

 

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水から生落花生を入れて30分~40分ゆでる。

グラグラグラ・・・

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枝豆みたいに端っこ切ったりしなくてもいいから楽チン♪

30~40分ゆでたら蓋して20分放置。

ざるに出して冷まして召し上がれ~

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渋皮もするっとむける。

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2次加工に使おうと思っていたら

あまりの美味しさにすべて食べてしまった。

また購入して茹で落花生レシピをつくろう。

 

 

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。