くりきんとん@一茶堂さん

栗きんとん第4弾。

一茶堂さんの栗きんとん

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量産する為の包餡機を使わず、手で握ることにこだわりを持って作っている。

包餡機を使うと餡が柔らかくないと機械が対応しないのですが一茶堂さんは質の良い栗を使用。

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栗の炊き方にもこだわりが。

大きな釜で一度に炊くと焦げ付かないように何度も混ぜる。すると栗がねばって美味しく炊けない。

そこで一茶堂さんは小さい釜で短時間で仕上げる。

そのため、くりのホクホク感が出る。

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保存料、合成着色料を一切使用していないので安心して食べられる。

さて、実食。

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粒粒の栗がごろごろ入っている。

半分にする。

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荒めの栗と細かい栗、裏ごしした栗、いろんな栗の顔が楽しめる。

しっとり滑らか。栗がごろごろ入っているので粒感がたまらない。

食べ終えたときの栗の香りがやさしく感じられる上品な一品。

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舌の上で溶ける感じは薄茶にぴったり。

贅沢な秋のひととき。

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他のところは包み紙がひねってあるだけのところが多い中

こちらの栗きんとんは包みがしばってある。

職人さんの丁寧さが伝わってきます。

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さて、一茶堂さんの和菓子、いろいろあります。

栗粉餅や干し柿に栗きんとんが入ったもの・・・

中でも目を惹いたのは

水まんじゅう(栗きんとん入り)

栗きんとんを本葛と寒天で包んだ夏の涼菓。

御嶽山系の雪解け水からなる、清流付知川が流れる付知町だからこそ、最高級の水まんじゅうに仕上げる事が出来ます。(一茶堂さんHPから抜粋)

一茶堂さんは通年(夏季に一時品切れのこともある)を通して栗きんとんを販売できる。そのため夏の和菓子に栗きんとんの別の顔を見ることが出来る。

残暑が残る今、ぜひ試してみたい一品。

一茶堂さんHP

 

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。