野菜ソムリエと子供が喜んだ!美馬園芸さんのドラゴンフルーツ。

こんばんは。

昨日は家族で愛知県大府のげんきの郷に行ってきました。

名古屋から車で40分くらい。下道でぶらぶらドライブがてら。

げんきの郷や直売所が好きな理由。

普段スーパーでお目にかかれない地場のものに出逢えること。

そして、今回も出逢ってしまった!

美馬園芸さんのドラゴンフルーツ。

IMG_7053

 

スーパーではよく見かける輸入のドラゴンフルーツ。

その外観から『美味しそう!』と思い、購入してみるものの、、、

クセがなくて味が薄く感じてしまっていました。

ドラゴンフルーツってこんな味なんだな、とイメージつけていました。

 

 

 

ところが!

 

 

 

 

今回出逢ったドラゴンフルーツは愛知県東海市で栽培されています。

 

IMG_6994

幹上でしっかり完熟させるので、糖度は18度以上ありますが、果糖が少なくブドウ糖のため、高糖度でもさっぱりと食べられます。                             (美馬園芸さんのHPから抜粋)

そうなんです。完熟なので皮をむくときもつるっとキレイに剥けます。

IMG_7009

 

そもそも、ドラゴンフルーツってなに?

サボテン科ヒロセレウス属のフルーツ。

ピタヤとも言われる。

メキシコ、中米から南米北部にかけて原産する数種類の柱サボテンの果実をピタヤという。なかでも表面に三角形のうろこ状の突起があるものを龍に見たててドラゴンフルーツとも呼ばれる。 (『旬の食材 四季の果物』講談社  P,103抜粋)

ホワイトピタヤ、レッドピタヤが主流で割と新しいピンクピタヤ、皮の黄色いイエローピタヤもある。

キウイみたいに細かい種がありますが気にならない粒感。

 

美馬園芸さんのドラゴンフルーツ

レッド系。

IMG_7004

半分に切ると滴る水分がジューシーな果実と教えてくれる。

着色料なしの天然色。

紫がかった赤。食欲そそる。

さらに半分に切り、皮の上部をつまむと自然に皮がつるんとむける様子はみていても気持ちが良い。

 

 

定番のサラダにしてみた。

IMG_7015

いつものフレッシュサラダにスライスしたドラゴンフルーツを乗せただけ。

色が鮮やかなのでいつもより食欲をそそる。

味付けはアマニオイルと少しの岩塩だけ。

 

こちらも定番のジャム。

砂糖と少しのレモン汁を入れてコトコト煮込むだけ。

IMG_7051

パンやヨーグルトのお供に。

年中の息子のアイディアで、「このジャム、牛乳にいれたら美味しいんじゃない」とのこと。

コップにドラゴンフルーツジャムと牛乳投入。

びっくりするくらいキレイなピンクになり、息子は男だけどあまりのピンクのきれいさにテンションUP。

3人の子供の中で一番キッチンにいる時間が長い息子。

必然的に味見も多い。笑

ストック用に作ったジャムも翌日にはなくなった。

また購入してこなくては!

IMG_6999

 

 

美馬園芸さんHPはこちら⇒☆☆☆

《受講生募集中》ジュニア野菜ソムリエ 地域校 名古屋北

ジュニア野菜ソムリエ、地域校などについて詳細はこちらの記事を参照ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。