三重県桑名の名物 安永餅はお土産に最適!

安永餅は三重桑名の名物

お土産には最適です。

僕は熊本から名古屋に出てきて9年目。

その中でもお土産のお裾分けとして、一番多く頂いたのは安永餅」

ブログを書き始めるまでは、「安永餅」を細長く、とても美味しい、変わった形のあん餅だと思っていました。

しかし、名前が「安永餅」とは知りませんでした。(失礼しました。)

今回もお裾分けで頂いたので、ブログに掲載する目的で少し調べてみました。

 

安永餅とは

安永餅は三重県桑名市の名物で、お土産に重宝されている。

安永餅はもちを薄く延ばして、その中に粒あんを入れて、細長く平らにして、焼いたあん餅

安永餅は歴史は古く、江戸時代にはすでにあったとのこと。

東海東海五十三次の宿場町として栄えた桑名宿で、旅人に広く親しまれたと言われています。

現在、安永餅は「安永餅本舗 柏屋」と「永餅屋老舗」の2社のみ製造しております。

「永餅屋老舗」は1634年(寛永11年)創業で約380年もの歴史があり、会社名の老舗の名が付いているのも頷けます。

「安永餅本店 柏屋」は創業して200年以上続く、名店。

 

今回は「永餅屋老舗」さんが製造・販売された安永餅を頂きました。

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長さ約15cm、幅2cmでスティック感覚で口に頬張れます。

小袋詰めされているところはお土産に最適ですよね。

保存料を使用していないので、賞味期限は短いです。

しかし、その短さが頂いた方には希少価値が増し、喜ばれるお土産だと思います。

 

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表面は薄っすらと焼き目が入り、餅皮の薄い所からはあんこが顔を覗かせます。

それほどまでに、あんこが詰まった安永餅。

面積の半分以上は粒あんが占めています。

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コツとした食感と、あっさりした上品な甘みが絶妙にマッチします。

一口ごとに噛み切れて、とても食べやすいあん餅です。

小袋包装で、さらに細長いので手を汚さずに食べるられます。

食べやすさ、手を汚さないは、お土産を選ぶ際には重要なポイントですよね。

三重県桑名に行かれた際には安永餅のお土産も候補に入れてみては如何でしょうか。

 

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